こんにちは、Palmoです。
僕は、長時間座っていると腰が痛くなってしまいます。
大学で授業を受けている時も、
会社で仕事をしている時も痛かったです。
特に、ハードな練習をしたあとに、
長時間の座り作業をすると痛くて苦しかったです。
そんな感じなので、
座っていても全然休めません。
寝っ転がっている時が幸せでした。
座りたくないので、常に寝っ転がって作業していました。
そんな状態でした。
でも、そんな時にスポーツ培ってきた知識が役に立ちました。
で、どうするのかというと、
「腰にもお腹にも力が入っていない状態をつくる」
ということをします。
この状態をつくることを意識してから、
腰が痛くなりづらくなりました。
その状態の簡単なつくり方は、
座骨を意識して座る。です。
これをすることによって、
腰痛の一番の原因の骨盤の後傾をやわらげます。
骨盤が後傾することが本当に良くない。
だって、猫背にもつながります。
そうすると、スタイルは悪くなるし、
肩こりもひどくなるし、
寸動体型にもなります。
スポーツやっている人であれば、
変なところに筋肉が付きます。
ブレーキ筋(止まるための筋肉)が発達して
身体が動かなくなります。
本当に百害あって一利なしです。
後傾させないように腰を反る人がいますが、
これは腰に力が入りっぱなしになるので逆に腰が痛くなってしまいます
なので、やらないようにしてください。
腹筋やスクワットなどの身体を前に折りたたむ系の筋トレも原因になります。
なので、反る系の筋トレもバランスよく行ってみてください。
僕のブログは結構、本質的なことをお話することが多いですが、
今回は実践的なことをお話してみました。
特に、ここから話が膨らむこともなさそうなので、
この辺で終わります。
あ、言い忘れていたけど、
腰が痛くなるのは疲労がたまってきているサインだったりもするので、
スポーツやトレーニングをしている人は、
オーバーワークになっている可能性がありますね。
僕は、腰が痛くなってきたら、
練習量と強度を落として、
疲労回復メニューに切り替えるようにしています。
では、この辺で!