こんにちは、ぱるもです。
あーーーー、スランプです。
スランプなんでしょうか?
わからないですけど、
最近、文章がかけない。
もっといいもの書かなきゃって思い、
文章がかけなくなっている。
さっきも1000文字くらい書いた文章を消しました。
書いてる途中でこんなんじゃダメだーってなり、
キーボードのBack spaceを長押しで一気に削除。
消したあとに「またやってしまった」という罪悪感と後悔。
落ちこみました。
スランプというか上手くいかない期間ってスポーツでもありますよね。
今回は、ぼくがスランプになった時に実践していることを書いていきます。
それは一つです。
「カンペキを求めることをやめる」
これです。これ。
これしかやっていないです。
っていうのも、
僕の場合、カンペキをもとめているときに
スランプ状態になってしまうんですよね。
陸上をしているときであれば、
僕は、昔、動きが硬いといわれることがあったんですね。
まあ、言われたら治そうとするわけですよ。
リラックスしよう、リラックスしようと思うわけです。
頑張ってそれを再現しようとするわけです。
肩をおとしたらリラックスできるんじゃないか、
膝の力を抜いたたらリラックスできるんじゃないか、
いろんなことを考えてそれを再現しようとしました。
それでも動きが硬いと言われるんですよ。
コーチからはリラックス、リラックス。
これしかいわれません。
リラックスの方法を教えてくれーと思いました。
そうしているうち走るのが嫌になってきました。
走るたびに注意されるし、リラックスわからんしみたいな。
なので、気持ちがのらないまま走ることになります。
タイムでるわけないですよね。
出ませんでした。
そして、なんかもめんどくさくなったので、
ここで僕は開き治りました。
もうリラックスとかどうでもいいや。
思いっきりやろう。
そうするとなぜかコーチから、
今日の走りいいじゃないかといわれた。。
いやなんやねんですよ。
どうしたん?ですよ。
しょうじき、意味不でしたね。
カンペキをもとめてたときはうまくいかなかったのに、
カンペキであることをあきらた瞬間にうまくいった。
今だから思うのは、力んでいたんだと思います。
カンペキであろうとして力む。
これってスポーツ選手にありがちなんですよ、。
例えば、フォーム。
このフォームで走らないといけないという思いがあって、
とってもらったビデオを見まくる。
毎日、自分のフォームをチェックして、
今日もうまくできてないと落ち込む。
ちょっと上手くいってたら喜ぶ。
(大学1年の頃の僕です)
たしかにフォームは大事ですよ。
ですが、フォームってそもそもそこまで重要ではなかったんですよ。
その前に身体能力とかセンスというベースを磨いておく必要がありました。
センスがあればフォームは秒で身に付くし、
身体能力があればフォームを無視してゴリ押しできる。
フォームってあくまでも車でいうところの車体でしかないんですよね。
車体をいくら軽量化してもエンジン(身体能力)が、
軽自動車なみだったらF1カーには勝つことができません。
ドライバーの運転技術(センス)が下手だと、
恐くてスピードをだせません。
大事なのは外見(フォーム)ではなく中身なんです。
それなのに、フォームでグダグダと悩んでいた。
時間かけなくてもいいとことでグダグダと。
この時のぼくは、フォームをカンペキにしようとしてなやんでたんですね。
そもそもなんですが、カンペキとか良いフォームってなんでしょう?
ぼくは、「速い人のフォームがいいフォーム」と思います。
よく速い人をみたときに、
「でもフォームがなー」って批評するひとがいます。
ですが、その人はたいして速くないという、、、。
速く走るためのフォームなので、
極端にいうと速けりゃいいんです。
フォームなんて。
フォームの話がちょっと長くなってしまいましたが話をもどしますと、
僕は、スランプになったらカンペキであることをやめます。
行動できなくるし、力むしでいいことがないからです。
もちろんカンペキに人間を目指します。
そこに向かって努力をしています。
ですが、そこを目指すまでの道のりは、
カンペキじゃなくてもいいのかなと。
不器用に泥臭く地道に。
カンペキになるために
カンペキにやることをやめました。
終わり
(この文章書き終えるのに12分36秒。1752文字)