こんにちは、Palmoです。
今でこそ、普通の選手が達成できないことを達成しましたが、
昔は、練習したって無駄だと笑われていました。
チームメイトや監督、コーチに笑われました。
影でいろいろ言われているのを聞いてしまったこともあります。
まあ、そこから頑張って、
実業団までいったわけですが、
今考えてみると、
たしかに笑われていた頃の自分は、
練習したって無駄だったろうな。と感じます。
とはいえ、バカにしてきたチームメイトやコーチ、監督とは、
無駄だったと思う理由が違います。
彼らはたぶん、
下手なのに人より頑張っている人が、
気に食わなかったのでしょう。
そんな人たちは放っておくとして、
僕が、昔の自分の練習を無駄という理由は、
上手くなるためのベースができていなかったから。
ベース、基礎、土台、基本。
これらを全く理解していなかった。
なので、これらの優先順位を低くしていた。
なので、上手くなるはずがありません。
これは、
サッカーでいうところのリフティングとかではありません。
そのレベルのベースではありません。
もっとスポーツにおいて本質的なものである、
身体能力とセンス。
身体能力とセンス。
これがものすごい重要だった。
事実として、
この2つを磨くことに取り組みはじめてから、
僕は急成長した。
自己ベストを43秒更新した。
実業団からスカウトをもらった。
動きが柔らかくなった。
技術習得スピードが異常に早くなった。
ベースを磨く。
身体能力とセンスを磨く。
もの凄く重要。
これを理解せず、取り組んでいなかったのだから、
笑われて当然だと今では思うし、昔の自分に教えてあげたい。
それと同時に、
影で笑い、バカにしてきた、
監督、コーチ、チームメイトにも言ってあげたい。
あなたたちのやっている練習もほとんどが無駄になっていますよ。と。
全部とは言わないが80%くらいは無駄ですよ。
時間の無駄ですよ。と言いたい。
だって、ベースを磨いていないから。
基礎が大事。基本が大事。
とはいうけど、
言っていることとやっていることが違う。
スポーツに取り組むことはあくまでも応用編。
速く走る。
高くジャンプする。
速く投げる。
当たり負けしないボディバランス。
柔軟性。
持久力。
イメージしたこと表現する力。
バランス感覚。
リズム感。
リラックス感。
この辺を磨いていないと、
スポーツで求められるテクニックは身につきずらい。
ほとんどのスポーツは、
自分の身体をコントロールしつつ道具をコントロールしなきゃいけない。
サッカーなら、ボール。
野球なら、バット、ボール。
それに加えて、
チームメイトと連携。
陸上なんかは、
速く走ることや高くジャンプすること、
身体能力とセンスがそのまま競技成績に反映される。
だから、身体能力とセンス。
つまり、2つの自分の身体をコントロールする能力は、
意識せずとも高いレベルでコントロールできるようにならないといけない。
意識せずにコントロールする。
これが余裕を生む。
周りを見る余裕。
道具の動かし方を気にする余裕。
テクニックを気にする余裕。
身体能力とセンスを磨くだけで、
こんな余裕がでてくる。
上手くならないわけがない。
で、磨いていない選手が多い。
だからこそ、磨いていれば武器になる。
昔の自分は、これを理解したいなかった。
だから、結果がともなわなくて当然だし、
笑われて当然。
自分でも笑っちゃう。
人の努力しているのを、
根拠もなく笑うのは違うけどね。
優先順位を間違えて、
すぐ上達に結びつくことをおろそかにしてしまう選手は多いです。
僕にとって無駄なことを書き出してみました。
一つの例としてみるだけでも勉強になります。
こんな風に書き出していってみてください。