こんにちは、Palmoです。
よくこんな質問をもらう。
メンタルをコントロールできませんとかね。
ただ実は、僕もメンタルがコントロールできていあたタイプではなかった。
トレーニングでうまくいかないときは、すごい落ち込んだし、
それを隠すために無駄に明るくしている時期もあった。
で、どんな工夫をしてたかというと、
トレーニングノートの書き方を工夫した。
それについてお話していきます。
細かい内容はいらない
僕も最初は、
体重や、その日の練習メニュー、など
細かい内容を書いていました。
ですが、ある日、
「なんだ、この機械が書いたようなトレーニングノート。不安になるだけだわ。次につながらねぇ」
となりました。
なぜ、このようになったかというと、
スランプに時期が関係しています。
スランプの時期の話
ぼくは、元々、
普通レベルか、それ以下のレベルの
丁度、ボーダーラインくらいの選手でした。
ですが、僕は、
スポーツ選手にめちゃくちゃ憧れていました。
高校1年生の時に立てた目標は、
「このスポーツで飯を食えるようになる!」
でした。
しかし、全くうまく行きませんでした。
「才能ないだろうなー」
と落ち込んでいた時に
あることに気がつきます。
「俺のトレーニングノート、なんか毎日同じようなことしか書いてなくね?」
それもそのはずです。
壁にぶつかっているので、
同じようなことを書くしかないんです。
それしか書くことないので、
とりあえず、書いてみた
みたいな感じです。
昨日は70キロでスクワットできた、今日も70キロ。
一週間後も70キロ。
書く必要なくないですか?
「今日も70キロか、変化しないな」と
落ち込むだけなので、
その辺の細かい内容は、
進歩した時にだけ、メモするようにしました。
メンタルに特化したトレーニングノートを書く。
では、毎日書いていく内容は、
どんなことを書いていくかというと、
その日の、トレーニング中の気持ちを
ただひたすらに書いていきました。
例えば、
「今日は、トレーニング中に話しかけられてイラついた」とか
「今日は、自分の実力をバカにされて悔しかった」とか。
もちろん、良いことがあったら、
それもどんどん書いていきます。
トレーニングと中におもったことを、
何でもいいから書いていきます。
起爆剤になってくれた。
メンタルに特化した書き方にしてから、
どんないいことがあったかというと、
停滞期やマンネリ気に
自分のヤル気スイッチを入れてくれる、
起爆剤になってくれました。
例えば、悔しい気持ちになった日の文章をよむと
めちゃくちゃイライラしてきます。
自分の陰口をきいてしまった日の
文章を読んだ時は、殺意がわきました。
で、次の日のトレーニングに
その殺意をぶつけることで、トレーニングのヤル気を取り戻します。
また、トレーニング中に嬉しいことがあった日のものを
見返した時は、
トレーニングを頑張って継続していけば、
こんな良いことがあるという、
ワクワク感を取り戻すことができました。
このように、
最初は、自分の気持ちぶつけていただけのノートが
自分の強力な味方になってくれていました。
なので、オススメです。
どうせ、書くなら、
落ち込んだ時に助けてくれるノートを書いていきましょう!
恥ずかしくて自分の気持ちを素直に書けない人は、
この方法を試してみましょう!