旧資本主義と新資本主義③ | 0から富豪になるまでの実録実践記録

0から富豪になるまでの実録実践記録

金もないコネもない学歴もない、何もない0から富豪になるまでの一部始終を載せていきます。

こんにちは^^

前回、1970年頃に、お金が貨幣から通貨に変ったことを変ったことをお話しました。

そして、今後は借金大国の日本はどんどんインフレがおき、物価が上がっていくことが予想されます。。

しかし、貯金は大して増えず、またお給料も増えず、そして税金が上がると生活は益々厳しい事になるのは明白です。

では、どのようにしていけば良いのか?

それは、資産を持つことです!
資産とは資本を産むと書いて資産です。


ベストセラー作家で、世界的実業家のキースカニングハムをメンターとする、大富豪ロバートキヨサキさん風に言うと、

資産=ポケットにお金を入れてくれる物
負債=ポケットからお金が出ていく物

です。
つまり、一般的に資産と言われている夢のマイホームは資産ではなく、負債となります。
不動産は立派な資産の1つですが、不動産を購入して、自分で住んでいるだけでは、ローンや固定資産税や、リフォーム代など、ポケットからお金は出て行く一方です。


日本は民主主義でもありますが、資本主義でもあります。 
直訳すると、お金主義!と言う様な社会に生きているのです。

もちろん、お金が全てではありません。
大切な子供が書いてくれたパパの似顔絵はプライスレスです!
愛する人がくれた物など、お金では買えない物があることも重々承知しています。

ただし、皆さんがお金を好む好まないにかかわらず、生きていくのにお金は必要な物ですし、資本主義社会で生き抜くためには、ある程度、必要なときに必要なだけ、必要なお金を持っている状態を維持し続けなければ、豊かな生活を続けるのは難しいかもしれません。

幸せと言う字は【\】お金が【土】台となり、幸せと書きます。


実を言うと、実際のところは、幸せとお金はあまり関係はありません。
しかし、月収50万円位までは、収入が増えるにつれて、幸せ度が比例して増えていくというデータがあるそうです。50万円を超えると、あとは月収100万、200万の人と幸せ度はあまり関係はありませんが、
少なくとも月収50万円以下の人は、収入を増やすだけで、幸せ度が増す可能性が大いにありうると言うことです。
夫婦喧嘩の9割がお金が原因だそうです!


良くサ、ラリーマンは体が資本だ!なんて事を言ったりしますが、労働を対価にお金を稼ぐだけでは、体にもしものことがあったら、お金を稼ぐことが難しくなるのは言うまでもありません。

資産を持たずに、労働だけで生活を支えることは、最も大きなリスクと言えるのではないでしょうか?
なぜなら、人はいつか必ず、病気か怪我かリストラか倒産か定年など、労働するのが困難になる時を迎えるからです。


一般的に、定年後平均寿命まで生きたとして、老後の人生を楽しむのにいくら必要なのかご存知でしょうか?


これには約1億円かかるとも言われています。

65歳で定年し、85歳まで生きるとした時に、約20年です!

1ケ月を25万で生活をしたら、年間で300万かかります。20年ですからそれだけで6000万円必要だということです。

その他に、冠婚葬祭やたまに娯楽を楽しんだり、リフォームや孫におもちゃを買ってあげたり、たまにオレオレ詐欺に騙されたり・・・etc

そうすると、大体1億くらいかかります!
定年までに最低でも1億円以上の貯金があれば、なんとかなるかもしれませんし、実質は積み立てや個人年金なども人によってはあるので、貯蓄額としては半分くらいでしょうか?3000万~5000万前後位は最低でも必要だと言う事です。

給料が殆ど上がらないサラリーマンの平均所得は2014年現在では、平均年収は400万円位で、15年連続で減収しているようです!

毎月10万円づつ貯金をすると、年間で120万円。30年で3600万円貯金できます!

20万づつ毎月貯金を30年続ければ、倍の7200万円溜まります^^

通貨の価値が変動し、物価が倍になったら・・・

って感じです^^

現実的に、毎月10万~20万づつを定年まで貯蓄し続けるのは難しい人が大勢居るのではないでしょうか?

色々考えてみても、ちょっと厳しい現実ですね!
これが資本主義の現実の1つです!


でも、そんな中でも悠々自適な暮らしをしている人ももちろんいます^^。

なので、労働だけにこだわらず、様々な形の収入や資産をお持ちになることを私は皆さんにお勧めしています。

長くなりましたので、次回は資産についてや、お金の稼ぎ方などについてお話していきたいと思います^^

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

今後も、皆さんに価値ある情報を発信していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします^^