私は、どうしてもやっぱりこの私が嫌だ。
困った。
また明日、私として生きるのかと思うともうほんとにうんざり。
辛すぎるよ、先生。
私は、やっぱりだめだ、先生。
もう、だってこれは、どうしようもないでしょ?
優しい友達が本を送ってきたんです。
2ページ目に、でっかく
昨日出来なかったことが、今日出来るようになる それが人生って
筆で書いてありました。
きっとその友達は、前向きになってもらえるようにこの本を
送ってきたのでしょう。
とっても嬉しかった。こんな私を気にかけてくれていて、メッセージカードに
私のことを必要だと書いてくれていました。
でもね、先生、私は、それがわからないんです。
どうして、私は、その人生を生きなきゃいけないのか…。
先生、私は、ひねくれているのですか?
先生、でもね、私は、私が生まれてきた意味が価値が目的が
わからないんです。
パパとお母さんの下に生まれてきてよかったとすごく思う。
でもそれ以外に私として生きていくことに何も意味を見出せないんです。
わからないんです。
こんな風に生きちゃって、わたしは、この先もこんな風なら、そこに意味は
ないと思うの です。