「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」  75点
矢口史靖監督作品にしては、ちょっと小じんまりした感じ。
ヒロインの長澤まさみは化粧っ気が全然無く、出突っ張りってワケでもなくて、なんか勿体無いキャスティングだと感じた。


「万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-」 75点
こっちは打って変わって、綾瀬はるかのチャーミングさでグイグイ引っ張って行く感じで、まんまと乗せられてしまった。
ラストの展開は読めてしまってドンデン返し的な驚きが全く無かったのが残念。


「X-MEN:フューチャー&パスト(2D字幕版)」 75点
今回は、人間ドラマの部分はちょっと薄めで(主役のヒュー・ジャックマンが傍観者的な感じなので)、タイムリミット物でハッピーエンドに向かって行くストーリー中心の物語でした。重くないのでデートムービーには打って付けかも。


「薔薇色のブー子」 65点
TVで見ている分にはキライじゃないんだけど、映画の主演女優として魅力的かというと、物足りなさは拭えなかった。
映画は下らなさ全開で見た後に何にも残らない、福田雄一監督らしい映画でした。

福田雄一監督の次回作は女子によるゴレンジャー物。こう言うのって、ももクロで観たいんだけどなぁ、、、