手前味噌ですが銀座「鳩居堂」の書道展
に出品した最後の作品 「万能一心」
意味は「何事を学ぶにも心を集中させないと
身に付かない」 ということ。 真心が欠けて
いると何もならないという訳です。 自分を
戒めて選んだ言葉です。 20年余ご指導
頂いた恩師は92歳で亡くなられました。
もう直ぐ一周忌なので師を偲び載せました。
鳩居堂 展示の一部
入会していた書道院は毎年夏は上野の都美術館
春は鳩居堂でミニ展覧会を開いていました。
上野の作品は 横55センチ 縦230センチの
用紙で家には飾れず飾るためには書き直す
手間がかかりました。
行書が好きで平家物語の冒頭を書いた作品
これも上野に出品した最後の作品になりました。
展示風景
長い時期 筆を持ったのに思うようには
上達せず真心込めて練習しなかったのだと
反省ばかり! 先生が亡くなられ書道には
一区切りつけたのですが 展覧会時期に
なると ふと寂しさを感じてしまいます。
今日の一句
書道展開く銀座は木の芽晴



