面白い珍しい木の実をご紹介します。
友人がある講座に持ってきてくださった
ひょんのみ (瓢の実) です。
左手前の丸い山の向こうの黒い所は穴で
吹くと ひょうひょう と鳴るそうです。
名前の由来はこのひょうと音が鳴るから!
いすの木 という名の木に出来る鶉の卵
程の大きさです。 花が咲い後に出来る実
では無く 昆虫が産卵・寄生して異常発育
したものだとか・・・ あんまり気持ちの良い
物ではないですね。 秋の山で出合うかも
知れません。
同じ講座に椿を持って来て下さった方も!
侘助・・・どなたもご存知! 椿の一品種
花も葉も小ぶりで一重の花を半開にして
茶花の賞用されてますよね♪
左上下2つは桃色 右上は赤 写真では
色が見分け憎くて残念です。
そして白 3色を同時に見られてとても
ラッキーでした。 花瓶は徳利です。
花とマッチしていますよね。
88歳の大先輩が何時も庭に咲かせた
花を持ってきて下さり 何かと教えて
下さり そんな風に年を重ねたいです。
今日の一句
水盤にまた艶やかに落椿


