一月京都行った時に撮った寂庵の
庭の一部です。 4年前訪ねた時は
尼僧 瀬戸内寂聴さんはお留守でした。
今年は丁度 初法話の日で門が開い
ていましたので敷地内に入れて頂き
ました。 法話は申し込んだ人だけで
お聞きする事はかないませんでしたが
偶然寂聴さんが入っていらしたので
ご挨拶が出来ました。 寂聴さんは
目を見て 「おはようございます」 と
返答して下さって感動でした。
寒中にも関わらず石仏一つ一つに
花と水が供えられていました。
石仏は寂聴さんの手作りで数え
切れないほどです。
若々しくお声も若くはつらつと
敷地内の法話会場に向われました。
今日の一句
寂庵の尼僧はお留守竹の秋

