Unexpected 5 | In love with blue eyes

In love with blue eyes

日本生まれ育ち、今はフロリダ在住

フロリダ生まれ育ちでドイツとアメリカのハーフの彼、クリスと同棲中

日頃の様子をブログにしてます

お気軽に覗いて下さい ❤︎

そして

やっとそれらしきの人が現れた


アメリカのイミグレーションの人が来る、と言われてっきりアメリカ人かと思ったら、中国男性だった


こちらへ来て下さいと誘導される


さっきまでの雑な中国人スタッフ達の対応に比べると、英語は少しましで、優しい口調で少し安心した



何処へ行くんですか? と聞くと
さっきのEmigration の所へ戻ってきた


中国人男性スタッフが言う


あなたは、中国入国出来ません
テキサス ダラスに戻って下さい


唖然とする私に

アメリカに戻るしかチョイスは無い
と言い加えられた


もうこの時点で何が何だか分からず
一日以上ほぼ睡眠取れずで、やっと中国まで来れて、乗り換えて、あと5時間程で羽田着のはずだったのに 、、、

今からちょっとあなたをアメリカへ戻す手続きをします

パスポートと身分証明書を渡し、男性スタッフはその場を離れ
私はまた一人になった

Emigration では人が絶えず、皆スムーズに入国して行く


まさか ここまで来て、こんな事態になるなんて

先ずは、誰かに連絡しなきゃ !

Airport Free Wi-Fi に
繋ごうとするも なかなか上手くいかない 

何でだろう 

公衆電話が目の前にあった

書いてある通りに操作するも、反応無し
WI-FIの方も反応無し

男性スタッフが戻って来た

公衆電話動かないんですけど、使い方分かる ? と聞くも、一度も使った事ないから分から無い

携帯持ってます ? 私の使えなくて、家族に連絡したいんですけど

僕のは海外への連絡は出来ない
友達の社員のが使えるから 待ってと言われた

男性スタッフに誘導され、Emigration を通りbody check も通った


本来なら羽田行きのゲートがある方向の反応側へ向かった


着いた先は、ダラス行きのゲート
しかもダラスから北京まで乗って来た同じ飛行機で、ダラスへまた戻るとの事にびっくりした

三十分後ぐらいに飛行機出るよと言われ、その前に家族に連絡したい! と言うと

ゲートにいた、女性スタッフに男性スタッフが伝え、彼女の携帯を貸してくれた
海外へも使えるとのこと

誰に連絡しよう ? 
クリスにしたいけど、寝てては直ぐに電話は出てくれないことは分かっていた
日本の里親さん家族 ? 
電話番号が見つからなかった

そして
結果、連絡した先は クリス ママ 
アメリカは朝方の4時を回っている
とにかく誰とでも良いから話がしたかった
朝方にも関わらず クリス ママは出てくれた 
今起きた事、ダラスへ戻されることを伝えた
クリスにはまた後で、伝えて欲しいと

電話を切り、WI-FIを試すも変わらず反応無しだ

羽田に迎えに来てくれる里親家族に連絡したいが、WI-FIが使えなきゃ連絡方法が無い

実家の電話番号はずっと覚えてたはずが、うっかり忘れてしまった 電話帳にもセーブしてなかった

公衆電話が三台目の前にあった
駆け寄り、試すも先程と同じで動かない

少し冷静になってみた
…。。


あっ
ピーンと電話番号が浮かんだ !
でも公衆電話は動かない
カウンターに行き、携帯を貸して貰えるか頼むも、さっきの女性スタッフは居なかった

諦めるしかなかった
椅子に腰掛け
何度もWI-FIを試すも 変わらずだった
中国着いて、出発するまでの約三時間携帯使えずで、
不安と怖さで
早くこの空港から出たかった
 
飛行機に乗り込む丁度少し前のタイミングで
パパから電話がきた
私は思わず泣いた

飛行機に異常があったらしく、1時間以上待たされ上
やっと出発した

乗り込んで、直ぐにWI-FIを購入して、日本の里親家族、友達に連絡をした
里親家族は、丁度羽田空港に着いた頃だった


予想外の展開に私はまだ信じられなかった

私の知識では、ビザは必要無いと
後に、私の国籍では必要だと

フロリダから出発する際での空港カウンターで、ちゃんとチェックされ、出発を余儀なくされるべきだった
のはもう遅い話し

空港会社のカウンタースタッフはビザの確認の知識は当てにならないんだとか


中国からダラスへの飛行機の中では、また後ろにいた人がバンバンして来て、きた時と同じ状況だった

ダラスへ着きラゲージはピックアップせずに、カウンターへ進み、状況を話した
フロリダ行きのチケットをくれ、ラゲージは? と聞かれ、取ってこなかったと言うと
え っ ダメじゃない まっ いいわ 
空港側で何とかするとのこと

私は急いでゲートへ向かう
body checkin も何度も今回したため 慣れた手つきで通る 

運良く、今日最後の便に乗り込むことが出来た
いい意味でラゲージ忘れて良かった


フロリダに着いたのは丁度木曜の十二時だった
ゲートで彼は待っていてくれた

てことで、今回の里帰りは私のミスで台無しに



けど、里親家族は協力してくれて
今ビザの準備中です

もっと早くに知って、やっておくべきだった事をやってます


こんな経験もう二度としたくない
これからのフライトは、中国は絶対に避けます

ビザが要らない国籍は、日本やアメリカで私は勘違いしてた

海外へ旅行される際は、ビザの確認を絶対しましょう


といったビザハプニングの話しでした 🙇‍♀️