2月3日4日で開催される「令和5年度 依存症治療指導者養成研修」でシンポジストとして実践報告をすることになりました。
実践報告の内容が「ヤングケアラー」です。
「依存症治療指導者の支援でヤングケアラー?」と思われたかもしれませんが、内容は「親の依存症を支えるヤングケアラーへの支援」で、脳血管疾患後遺症で離職した父親がアルコール依存症になり、その父への支援のために不登校となった児童への支援の実践報告です。
依存症は本人・家族、さらには環境への影響が大きく、治療に繋がることが難しい病気です。
地域で活動する社会福祉士として治療に繋がるまでが重要であることを伝えたいと思いこの事例を選択しました。
依存症患者が治療に繋がるためには環境を含めた、多くの方の協力が必要であることをお伝えできればと思います。