— 歌とパフォーマンスで刺さる子を語る
私はアイドルのライブは2018年から行くようになりましたが、もちろん可愛い子は見てすぐわかりますが、
今回紹介するのは、対バンライブで途中お目当てのグループの前で、~8グループ見ている中で突然
-
歌唱力でどんと撃たれ、パフォーマンスの迫力 —— 「あれっ今の何だ?」と推しになりどんどん他の子も見つけていくスタイルで、現場に通っています。そのくらい個性の強い子を紹介したいと思い書きます
1番目:百千もね(夢幻クレッシェンド → I My ME Mine)
出会いの瞬間
2019年正月、対バンの3時間目ぐらいで知っているお目当てで入ったグループのすぐ後に出てきた「夢幻クレッシェンド」 流れを断ち切る“声の芯”が飛んでそれが、ショートカットの子、可愛いより先に「歌とパフォーマンスの圧」すごい
声質:声は低め、芯が太く、倍音がしっかりタイプ この子のパートとすぐわかる
音程:ブレが少ない、サビで一段ギアを上げる 「I’m so Fed Up」がキラーチューン
そして、なんといっても
パフォーマンスの迫力:目線の使い方が上手く、表情が豊かでダンスのキレが“歌と同期”していた
何だこれは、レベルが違う と思ってすぐ初めましてのチェキ取りに行った
話したときの印象;見た目通りに ショートカットで活発な印象、話が合いそうと思った
加えてとても頭の回転が速いタイプか 全部ではないが、2週に一回程度通うようになった、推しになってもう8年目
ユメクレは現場を盛り上げるグループとして上がってきたところで、コロナの時期になり2021年解散
その年にI MY ME MINE開始、最近は絶対にやめないと言う。グループで今一人残り事務所の信頼を受けグループをまとている
この子のYouTube動画はその前の' 17年の le Bigrmoi(ビグルモア)時代から、(2人)夢幻クレッシェンドや、
’19年5月GW明け生誕祭など、数多く動画残っている。この頃からとにかく肝がすわっている、ぜひ検索して見てください
2番目:佐藤倫子(Ringwanderung)
最初は‘23年1月のワンマンでした、以降主現場になり、おすすめアイドルはRingwanderung
(ないしロック系楽曲派)の対バンで見て推しを見つけることに、
最初“みょん”さんに目が行く。 しかしすぐに、ツートップの片翼としての倫子さん声量が段違い
-
高音の伸びが美しい、ロングトーンが魅力、代表曲は「カケラ」「Lily」
-
表現が“曲の物語”と一致している 「燃える火曜日」「パルス」全然違う「Fall into Sky」、
-
大きく口を開けはっきりと歌う 「メロドラマ」「LV」もいい
ここは「5人全員」歌が上手い、5人全員とてつもなく歌が上手い、今は篠田百音さんもトップレベル
実は“肝”は辺見花琳さん この声質がいないと成立しない、
以降は Ringwanderung の対バン(ないしは楽曲派、ロック系の対バン)で「なんだ、今の」で見つけた子
このテーマでRingwanderung対バンは歌の怪物が出てくる現場でまちがいない。
3番目:みつこ(シンダーエラ)
出てきた瞬間に唯一無二の“世界観”を完成させてくる人。曲の物語を背負って立つ。
あまり大きなグループでないが3番目におすすめせざるを得ない、
個性がある、センターに来るとすごい表情、大きな声で、変わった子かと最初思うが、素直な受け答えで話しやすいですよ、
歌唱力のポイント
-
低音の深さ、圧倒的な声量
-
低音だけでなく、裏声も そのギャップ
-
表情の豊かさ、演技力、強さ
-
グループ全体のハモリの美しさ
グループとして他と異なる曲調、4声あるハーモニーを歌いこなし、クールな明暗りあ との対比が魅力を最大化している。
4. 葵うた(Pallet Parade)
突然フードをかぶってきてすごい声で歌を唄ってくる、 「何これ?」と空気が変わる。
視覚からのインパクトがあるが、歌が上手い、表情がよい、ステージングが上手い
ここまでちゃきちゃきとした話し方をする子が多い、直観で話が合いそうとわかる、私の好みのタイプか
5. キララ(FeelNEO)
声、デカ…いや、強すぎない?ただの声量じゃない。 “ドス”が効いてて、腹の底から出すタイプ。
低音に厚みがある、中音域が異常に強い声、ライブハウスの音圧に完全に勝つ、まあすごいです、
TIFの「Book」の動画見てほしい。若いのに、声の使い方がすでに“歌い手”のそれ。
そして、若いのに、この曲他作詞だけでなく作曲までやる才能、中学生からメンバー誰も変わらず5人でやっている
6. 日高里緒(ベンジャス → まねきケチャ)
この子はすぐわかるダントツのかわいさ、ルックスにまず目が行く。 でも、その直後に、澄んだ声
声量、高音、表現力。 ソロでも成立するレベルで、 周りの空気が変わる感じがした。「ソロでも、もったいない!」
7. 阿部葉菜(タイトル未定)
最初の一声で、 「声、通りすぎじゃない?」 と本気で思った。 前に飛んでくるタイプの声。
ネオジャポの「幸せなんだ」のアコースティックVer.カバー、最近あまり演らないが「最適解」の”どうせ”
動画見てみて 「えっ何今の」 がぴったりはまる
富樫さんも歌が上手くて、 この“歌の二枚看板”がグループの強さを作っている。
’23年はリンワンと対バン多かった、2マンまであった
以上ですが、地下アイドルライブは一番の趣味ですが、それに限らず
これから紹介したいものや、テーマバラバラで書いていきたいと思います。
実は60代 よろしくお願いします