前回の続きです。
半年もあれば、良いことも悪いことも起こり、また、現時点ではどちらとも判断できないこともあります。
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ネガティブなニュース
・通訳案内士試験の2次口述試験において、見事玉砕
。
試験直前の1ヶ月近く、前述のNPO法人にかかる会員勧誘資料の作成(パワポで50枚超)に気を取られ、完全な準備不足で臨むことになりました。口述試験のプレゼン予想トピックを40程度に絞り込んだ(悪い意味でヤマを張った)ものの、カスリもしませんでした
私が受験した時間帯は、①草津温泉
の特徴と行き方、②東海道五十三次、③福袋
の3トピックで、そのうち1つを選択し(準備時間は30秒)、2分間のプレゼンを外国語(英語)で行い、その後、そのプレゼンした内容につき、試験官との英語による質疑応答が5分ほど続きました
①と②は温泉や浮世絵の説明はできるが、その後の質疑応答で確実にボロが出そうと判断しました。消去法的に③を選択したのですが、そもそも少しも用意していなかったトピックだったため、完全な即興プレゼン(((( ;°Д°))))になってしまいました…
それでも、何とかかんとかプレゼンはこなしたものの、続いての質疑応答で「福袋以外に、日本人が新年の運試しをするようなイベントは他にあるか?」と聞かれ、「沈黙は禁(きん)」をやらかしてしまいました…。
試験室を出た後に、競馬
の金杯や新春宝くじ
が思いつきましたし、それが思いつかなかったとしても、「年末であれば、ジャンボ宝くじっていうビッグイベントがあるよ」と逃げられなかったことを、心底後悔
しました。
…が、そもそも、予想の当てが完全に外れた時点で気が動転。(;°皿°)しており、当時は冷静に捌けるような状況ではありませんでした
『この出来で受かったら、通訳案内士資格は大したことがない』という感触だったので、久しぶりの試験不合格通知を受け取っても、ほとんどショック
はありませんでした
今年は1次筆記試験が免除になりますので、きちんと準備をしてリベンジを達成したいです
ニュートラルなニュース
・(一社)東京都中小企業診断士協会を今月末をもって退会し、(一社)埼玉県中小企業診断協会に転籍することに決めた。
診断士としては、アウェー感の否めなかった東京を離れ、地元埼玉県に貢献することを最優先に考えたくなったのが最大の理由ですが、10倍以上の会員数を誇る東京協会の最大のメリットである「人脈」が得づらい状況に陥るはずです
…しかし、現在、積極的に活動している研究会も2つに絞られ、いずれも東京協会に所属していない会員を受け容れており、引き続き顔を出すことは可能な状況にあります。東京協会に1年半近く在籍し、『会うべき人には会った』ものと勝手に整理をしました。また、こじんまりとはしていますが、埼玉県協会での新たな出会いも期待できます
この決断が吉と出るか凶と出るかは、私の振舞い次第です
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この半年は、キャリアの整理整頓に費やした気がします。そして、よりシンプルに生きていく準備ができました。今後も悩む局面はいくらでも出てくるでしょうが、「よりシンプルに、しかしより良く」をモットーに乗り越えて行きたいです。