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かんぽ=あるとの民間外交官への道

経営コンサルタントとしての中小企業診断士&米国公認会計士が、「インバウンドビジネス・ファシリテーター」として成長していくハズ!?の軌跡を綴っていきます。

今晩は、(一社)東京都中小企業診断士協会 中央支部 青年部主催の“ワンコインセミナー”に参加してきました。

『今日から始める!独立のための営業スキル向上セミナー』というテーマで、今年4月に脱サラした診断士が講師でした。独立診断士として、いかに『御用聞き』、『マシンガントーク』、『押し売り』から脱却して、『ソリューション』営業が出来るようになるのか、について試行錯誤している様を、赤裸々に紹介していただきました。

開業届を出しながらも、生活費を安定的に稼ぐために、派遣を辞められないでいる私も、講師のアドバイスにしたがって、『(第二の)独立の期日を決めなければいかんな…(^_^;)』と決意しました。

とりあえず、通訳案内士の2次口述試験の合格発表日を、その日として仮置きしてみました。合格する気満々なので、落ちたら激しく凹みそうです…叫び

そのセミナーには、コンテンツビジネス研究会の仲間Mさんも参加していて、帰りが途中まで一緒だったので、セミナーの感想を話し合いました。

Mさん「今日のセミナー、かんぽ=あるとさんが先月のわれわれの研究会のワークショップで見せたのと一緒ですね(^∇^)。」

私「何が?」

Mさん「期待値が低かったこと。500円のセミナーだから、つまんなくても仕方ないって思っていませんでした?」

私「確かにw。その割りには面白かったね。あれじゃ不満も出ないわなニコニコ。」

実は、先月のコンテンツビジネス研究会で、私は人生初のワークショップ・デザイナー兼ファシリテーターを経験しました。

持ち時間は約100分で、20名を超える研究会として、これから取り組んでいくプロジェクトについて、3チーム15名(プラス私)で和気藹々と話し合いました。

ワークショップ・デザイン研究会のメンバーになって間もない状態で、こんな大役を仰せつかったので、ワークショップ開催前に散々、メンバーの期待値をsageるよう努力しました。以下がその内容です。

・人がある事柄について、満足したり不満を感じたりするのは、期待値と実績の間にギャップが生じるからである。

・相手を満足させるためには、期待値を上回るパフォーマンスを上げるか、パフォーマンスは変わらずに相手の期待値をそれよりもsageるか…、いずれかしかない。

・先ほど、私は「ワークショップ・デザイン研究会の月例会には、まだ2回しか参加していない」と、わざわざしなくてもよい自己紹介をしたにひひ

・期待値を十分にsageたはずなので、皆さんは満足しかしないはずだ。このワークショップに変な期待をして勝手に失望して、後でクレームをつけてきても、私は一切受け付けないので、悪しからず。

…身内にしか通用しない、ヒドいプレゼンです(^o^;)。

一応、出来る範囲で精一杯準備してきたつもりだったので、それなりにワークショップを楽しんでもらえたようですが、私の期待値sage工作と今日のワンコインが類似した効果をもっているとMさんは言いたかったようです。

もちろん、期待値を意図的に操作せずに、それを超越するパフォーマンスを上げられるワークショップ・デザイナーに、少しでも早くなれるよう、研鑽していく所存です…m(_ _ )m。

追伸: 早朝から始まる全米オープンテニスのファイナルには、特大の期待をもって楽しみにしていますけれどね…にひひ
本日、午前10時から3時間ほど、英検1級や通訳案内士の受験予備校であるCEL英語ソリューションの『(通訳ガイド)2次試験対策セミナー』(参加費:3,000円)に顔を出しました。

平日の午前開催にもかかわらず、参加者はザッと見たところ60名ほど…と想像していた人数の5倍ぐらいいて、正直ビックリしました(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)。

『業界大手はさすがだな…m(u_u)m』

この試験は主婦の受験者が多いようですが、ワイシャツを着た男性も散見されました。…皆さん、私のような個人事業主なんでしょうか⁉︎

2日前の日曜日には、PEP英語学校の『二次口述説明会』(参加費:無料)に顔を出し、逐次通訳やプレゼンテーション対策用の教材を何点か、さらに、1次筆記試験でお世話になったESDIC英語能力開発アカデミーからは日本事象の英文説明用教材を、別途購入しています。

その上で、本日のセミナーに参加したのは、情報が不足している中で、いわばセカンドオピニオンを得るためでした。

…結論を言うと、参加する意味は十分ありました。

PEP英語学校と同じ方向性でのアドバイスもあれば、口述試験のそもそもの位置づけという観点から、致命的に真逆なところ叫びもありました。どちらの言っていることが真実なのか不明ですが、そこは私の判断に委ねられています。なかなか興味深いですにひひ

先週から、2次試験対策用に1万5~6千円出費しました。残り3ヶ月、独学で勝負できるだけの教材は、概ね用意したように思われます(追加出費は、あっても3千円程度)。

後は、私自身の意志の強さが問われるだけ(^_^;)です。
前回の続きです。

この、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学の卒業式で伝えたかったことは、私も長年薄々と気付いていたことでした。彼のような偉人が口にしてくれて、ストンと腹に落ちました。レベル感の違いはとりあえず無視するということで…σ(^_^;)。

ここ数年で起こったことで言うと、2011年秋に総合旅行業務取扱管理者に合格したことです。

この国家試験を受けることを決意した時期(同年春)は、私の人生においてどん底…ドクロでした。ちょうど東日本大震災を挟む時期です。

五里霧中とはまさに適切な言葉で、将来の展望が少しも描けませんでした。とりあえず、『海外旅行や地理が大好き』という趣味を1つの形に実らせようと思っただけで、半ばヤケクソでした。

その後、10年ほど前から頭の片隅に置いていた通訳案内士を目指すことを検討し始めた時に、総合旅行業務取扱管理者試験の合格者は日本地理の受験を免除されることを知りました。

そう、偶然ではありますが、単なる趣味の延長にとどまらなかったのです。

また、歴検2級(日本史)に合格すれば、日本史の受験が免除されることも、その時知りました。中小企業診断士の2次筆記試験終了後に、約1ヶ月、大学受験以来20数年ぶりの強烈な詰め込みを行い、何とか2つ目の科目免除を手にしました。

他にやらないといけないことがある中で、受験勉強の負担が軽減されるのは大きかったにひひです。

さらに、2020年の東京オリンピック開催の決定を受けての需要増を見越してか、昨年末に、TOEICスコアが840点以上の者は英語の受験が免除されることが発表されます。

これで、1次筆記試験において圧倒的な重荷になると考えていた科目の受験準備が不要になりました。

その上、訪日外国人旅行者数が史上初めて年間1,000万人の大台を超え、今年も前年比20%はアップしそうな予感がします。ツーリズムを中心としたインバウンドビジネスは、今後ますます活発化していくはずです。

そのような中で、自分のポジショニングはどうあるべきなのか…。

私は1~2ヶ月前まで、プロコン(独立したコンサルタント)として人生を全うするつもりでしたが、この一連の流れに身を任せ、それとは違う道を模索したいと思い直すようになりました。

そして、そのフィージビリティを確実に高めてくれるのが、通訳案内士試験の合格です。

頭に描いているビジョンを公開する予定は現段階ではありませんが、通訳案内士になれた暁には、その限りではありません。

“Connecting the Dots”を信じて、2次口述試験の準備をしていく所存です。