ちょっといいはなし
仕事から
三岐鉄道乗って、近鉄乗って、名鉄乗って。
帰りついた我が町☆
給料日前日。なけなしの銭をはたいてチューハイ買って。
さて家路。
てくてく歩いて、自宅まであと150メートルほど地点。
男性:だから、おばあちゃん…
おばあちゃん:○○の駅まで行きたい~
道の角に二つの人影。
男性と女性。
声からして男性は歳の頃二十歳くらいか。
おばあちゃん。身長120センチくらいで歳の頃80以上くらいか。
口振りから、ちょっとボケ入っちゃってるかな??
何だろうかと思いつつ、でも通り過ぎようとしたのですが…
男性:うん~…僕も最近こっち来たばっかだから…
え?
孫と祖母かと思っていたが、違うのか。
しかも【最近】って……
あたい:(180度ターン)…どうしました?
いや、だって。
どうも様子おかしいし。
【最近来た】ってさ~
そら、地元民が行くべきでしょ。(この町にゃ、7歳から住んでます。どころか母方は三代以上前から住んでます。)
街灯薄暗い中。
見る限り声で察した通りな年代(男性は23くらいかも)の二人。
どうもおばあちゃんは、息子さんと行き違いになって迷子になった模様。
おばあちゃん:息子についてけば良かったぁあぁあ(РД`q)
○○の駅~っ
あたい:○○っていったら、○○△△駅しか…
男性:ですよ…ねえ;
○○△△駅。
ぶっちゃけその地点から行くには、めっちゃ暗いし。段差とかちょっと危ないです。
安全道通らせるには、すんごく遠回りしなきゃいけません。
おばあちゃんはシルバーさん御用達手押し車押してますし…
正直よそのおばあちゃんを連れていくには、不安です。
母に相談したとしても、あの人最近体調下降気味だし…;
そして、この調子では…駅まで連れていっても、ほんとにちゃんと帰るのか…
男性と相談した結果、警察呼ぶ事にしました。
しかし
まあ
この男性。
おばあちゃんに本当に親身になってます。
警察にも自分から連絡して。
半泣きなおばあちゃんをヨシヨシと宥めて…
うん
なんか、ほっこりだ。
世の中殺伐としてると思ってたけど、こういう人も居るんだね。
そんなに遠くないはずなのに、やたら待たせやがった警察屋さん。
男性と私が交互に事情を説明したら、「そうですかー。わかりました。ありがとうございます。」と。
声色から「もう良いですよ」と言われているなと察し。あたいは「それでは」と場を離れました。
そして15メートルほど歩いて振り返ってみたら
男性
まだ、おばあちゃんの横に居ました。
正直ね
今日は特にお客さんが冷たかったの。
なんだか【異様な・異常な物体】として扱われた感じで。(どう見ても引きつったというか「せせら笑う」「蔑む」て顔ばっかでね。)
人間て冷たい。
二度と三重のY市とK市には行くもんかと思った直後。(慣れていても、そう感じる事は有るのよ)
そんな直後だからこそ
なんか
なんかほっこりしました。
人間捨てたもんじゃないねー
ま
さすがは知多半島住みな奴だからかな~
ヾ(*´∀`*)ノ゛←やはり土日と今日のお客さんに対しては、根に持っているらしい。
ありがとう青年!
これからも変わらない君でいてくれ頼むから!(←ワンブレス)
三岐鉄道乗って、近鉄乗って、名鉄乗って。
帰りついた我が町☆
給料日前日。なけなしの銭をはたいてチューハイ買って。
さて家路。
てくてく歩いて、自宅まであと150メートルほど地点。
男性:だから、おばあちゃん…
おばあちゃん:○○の駅まで行きたい~
道の角に二つの人影。
男性と女性。
声からして男性は歳の頃二十歳くらいか。
おばあちゃん。身長120センチくらいで歳の頃80以上くらいか。
口振りから、ちょっとボケ入っちゃってるかな??
何だろうかと思いつつ、でも通り過ぎようとしたのですが…
男性:うん~…僕も最近こっち来たばっかだから…
え?
孫と祖母かと思っていたが、違うのか。
しかも【最近】って……
あたい:(180度ターン)…どうしました?
いや、だって。
どうも様子おかしいし。
【最近来た】ってさ~
そら、地元民が行くべきでしょ。(この町にゃ、7歳から住んでます。どころか母方は三代以上前から住んでます。)
街灯薄暗い中。
見る限り声で察した通りな年代(男性は23くらいかも)の二人。
どうもおばあちゃんは、息子さんと行き違いになって迷子になった模様。
おばあちゃん:息子についてけば良かったぁあぁあ(РД`q)
○○の駅~っ
あたい:○○っていったら、○○△△駅しか…
男性:ですよ…ねえ;
○○△△駅。
ぶっちゃけその地点から行くには、めっちゃ暗いし。段差とかちょっと危ないです。
安全道通らせるには、すんごく遠回りしなきゃいけません。
おばあちゃんはシルバーさん御用達手押し車押してますし…
正直よそのおばあちゃんを連れていくには、不安です。
母に相談したとしても、あの人最近体調下降気味だし…;
そして、この調子では…駅まで連れていっても、ほんとにちゃんと帰るのか…
男性と相談した結果、警察呼ぶ事にしました。
しかし
まあ
この男性。
おばあちゃんに本当に親身になってます。
警察にも自分から連絡して。
半泣きなおばあちゃんをヨシヨシと宥めて…
うん
なんか、ほっこりだ。
世の中殺伐としてると思ってたけど、こういう人も居るんだね。
そんなに遠くないはずなのに、やたら待たせやがった警察屋さん。
男性と私が交互に事情を説明したら、「そうですかー。わかりました。ありがとうございます。」と。
声色から「もう良いですよ」と言われているなと察し。あたいは「それでは」と場を離れました。
そして15メートルほど歩いて振り返ってみたら
男性
まだ、おばあちゃんの横に居ました。
正直ね
今日は特にお客さんが冷たかったの。
なんだか【異様な・異常な物体】として扱われた感じで。(どう見ても引きつったというか「せせら笑う」「蔑む」て顔ばっかでね。)
人間て冷たい。
二度と三重のY市とK市には行くもんかと思った直後。(慣れていても、そう感じる事は有るのよ)
そんな直後だからこそ
なんか
なんかほっこりしました。
人間捨てたもんじゃないねー
ま
さすがは知多半島住みな奴だからかな~
ヾ(*´∀`*)ノ゛←やはり土日と今日のお客さんに対しては、根に持っているらしい。
ありがとう青年!
これからも変わらない君でいてくれ頼むから!(←ワンブレス)
仕事をしていて思うこと
人って、なんで『見栄』を張るんでしょうかね?
昔カバン屋に居た時によく思いましたよ。
『自慢屋さん』
「こないだCHAN○L買ったの。VUITT○Nもいっぱい有るし、財布はオーストリッチかパイソンの一枚革しか使わないの」
と
『喋る』人。
そういう主義ならそういう主義で構いません。
貫いていただいて結構。
ただ
カバン屋で店員にそれ言ってどうすんのかね?と。
たいてい言う人は、買わない客です。
無駄話ばかりで買わない客は、店員にとってどれも同等です。
自称金持ちだろうが、ホームレスだろうが。
買ってくれる人も同等です。
自称金持ちだろうが(略)
どころか
『見下げる相手』としては、貧乏人より自称金持ちの方が上ですね。
うちの母の知人がよく言うそうです。
『ブランド品持ってないとバカにされる』
『金持ってないとバカにされる』
実際に販売員の一部では、金が無いという事を言ったり匂わせたりするとバカにするような態度を取る人が居るそうで。
販売員歴長い私としてみれば、理解出来ませんけれど。
販売員歴長くなると、そういう『見栄張り』の方が鼻につくんですよ。
汚らしいというか。
『…バカ?』
と。
逆に、さらりと笑顔で『ごめん。お金無いんだー(=´∀`=)』と言う方の方が気持ちいいです。
『まった来てねー☆』と心から言えます。
また、『成金』も理解出来ません。
貧乏から成り上がって銭持ちとなった人。
サービス業の人間ならよく知っていますが
金持ちと成金は、似て異なるもの。
ということ。
育ちの良いお金持ちさんと、成り上がりさん。見栄張り貧乏人さん。
どれも、見ていればだいたいわかります。『匂い』でね。
なのに、なんで見栄張るのかなぁ…
ほんと、理解出来ませんよ…
『自然』ほど美しいと思うんだけれどなぁ……
サービス業
昨日の夕方、『スーパーJチャンネル』を見ていたら、大阪の旅行会社のカリスマ添乗員が、新人を連れて教育を兼ねてのツアーに行くっていうのを放送してました。(ちなみにその方は、アメブロでブログっている模様)
カリスマ添乗員さん…
オッサン(すいません)なんだけど、すげー良いお笑い呼吸なんだよね。
いや、オッサンだからこそ培われた経験値ゆえ…かな?
休憩SAで
カリスマ:だいたいおられますな。
よく二、三人置いてくんですわ。帰りになったら半分くらいになっとる事も有りますねん。
爆笑(笑)
新人君は一生懸命だけどガッチガチ。
どもったり、つまったり。
宿での余興を機に『ガッチガチ』が抜けて、次第にお客さんとも馴染み、和んでいく。
お客さんと別れる最後には、涙流してました。
すげーな
と思うのは、カリスマ。サービス業の『神』って言えるかも。
上司としても素晴らしい。
新人君をキツく叱る事は無く、変に手も出さず。
経験させて悟らす…という感じだった。
そして
真心で接したら、お客さんも真心を返してくれる。
そんな感じな事言っていた。
そうなんだよね。
よく知ってる。知ってるはずなんだけど…あえて知らないふりをしないと、やってけなかったりするんだな。今日び。
頑なな人が多くて、私みたいな『一瞬の付き合い』なサービスマンは、『真心なんか提供しても、金にならない』と思ってなきゃやってらんない。
ただ、クレームを恐れての偽りの笑み
偽りの気遣い
研究を重ねた表情と行動。
私もよくお客さんにギャグを飛ばして笑いを取ったりするけれど…
単に『ガード』というか、頑なな『バリア』を壊したいだけ。(ちなみに、きみまろの呼吸でやると結構下らないネタでもウケます。リズムが肝心なんだよね。)
そっか
最近渦巻いていた『虚しさ』って、ここに有るのかもしれないな。
正直に言えば、私は笑った人の顔が好きです。
『ありがとう』って言われた時、全てが救われた気になります。
売り上げは後からついてくる物です。
すっかり忘れてましたね。
忘れなきゃやってられない『状況』が嫌ですね。
正直ついでに
本当は最近
『流浪の販売員』やめて、根を降ろしたい気がします。
ただ
事務所の社長と内勤さんが良い人であること
責任の無い気楽な職業だってこと
バイトとしては率が良いこと
指名くれるお店のこと
これが『引っかかり』。
特にどうやら、内勤さんから結構信頼受けてるみたい。
それが『都合の良い駒』だとしても、買われているには間違いないみたい。
どうしようか、悩むな。
来月とうとう35歳。
そろそろ
ほんとに決断しなきゃいけないな
本当に…
