「話の内容は悪くなかったはずなのに
なぜか距離を感じた」
「一生懸命話したのに
お相手がずっと
緊張しているようだった」
もしそうなら
あなたの「顔」が原因かもしれません。
しかしここでお伝えしたいのは
「お顔の造形」のことではないですよ。
実は、どんなに素晴らしい言葉よりも
お相手の心に残るのは
あなたの「表情」なんです。
今日は、選ばれる男たちが無意識に
あるいは戦略的にやっている
「顔」の演出術をお話します!
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こんにちは!
結婚相談所PaletteLink代表のしほです![]()
婚活において
お相手に安心感を与えられるかどうかは
話の内容以前に
「あなたの表情がお相手にどう映っているか」
で決まります。![]()
お見合い中、話すことに必死で
「真顔」や「怖い顔」になっていませんか?
今すぐできる演出法を3つにまとめました。
【①「真顔」は「怒っている」と同じ】
自分では普通にしているつもりでも
緊張している時の「真顔」は
お相手からは「怒っている」
「退屈している」ように
見えてしまう場合があるのです。
これを防ぐための演出が
「口角を1ミリ上げる」こと。![]()
爆笑する必要はありません。
ただ、口角の力を少し抜いて
上向きにするだけで
顔全体の印象が「優しそう、話しやすい」
「受け入れてくれそう」という
安心感に変わります。
【②「目」で話を聞く】
「目は口ほどに物を言う」とは
よく言ったもので
視線の使い方は信頼関係に直結します。
ずっと見つめすぎるのも威圧感を与えますが
お相手が話している時に
目を逸らしてしまうのは「拒絶」のサイン。
コツは、「お相手の話の語尾で
優しく目を合わせる」こと。![]()
これだけで、「あなたの話を
しっかり受け止めていますよ」
という強いメッセージになります。
【③「反応」を顔全体で表現する】
「聞き上手」の極意は
耳ではなく「顔」で聞くことです。
お相手が楽しい話をしたら
少し目を細めて笑う。
驚く話なら、眉を少し上げて反応する。
この「表情のミラーリング(同調)」
があるだけで
女性は「この人とは感性が合うかも!」と
直感的に感じるのです。![]()
無表情な「いい人」より
表情豊かな「気になる人」を目指しましょう。
【表情は、お相手への「最高のおもてなし」】
「自分は男だから
そんなにヘラヘラできない」と
思うかもしれません。
でも、表情を整えることは
自分のためではなく
「お相手にリラックスしてもらうため」の
立派な気遣いなんです。
あなたの柔らかな表情が
お相手の緊張を解き
最高のご縁を引き寄せます。
【「顔」が変われば、出会いの質が変わります】
「自分の顔がどう見えているか不安」
「自然な笑顔が作れない」
そんな時は
ぜひ鏡の前で練習してみてください。
もちろん
私との面談でチェックすることも可能です!
▶無料相談なのでお気軽にお問い合わせください!
(限定8名様まで、今現在残り4名様まで)
さて、表情で安心感を与えたら
次は「全身」の振る舞いです。
意外と見られている
「座り方」や「手の位置」。
これ一つで
あなたの「自信」や「余裕」が
判断されてしまいます。
次回は、「座り方でバレる?
女性が『頼りがい』を感じる男の姿勢」
についてお話しします。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
次回の更新も
楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!


