「安芸路」へ ~ 大和ミュージアム | ヨウの雑記帳

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主に鉄道写真を載せています。

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2010/08/01

呉駅から連絡通路を4分ほど歩くと大和ミュージアムが見えてくる。
割りに近い距離にありました。入口で入場券を買うのに並んでいて団体さんも多かったです。
子供たちは夏休みで家族連れも目立ってました。
入場券のモギリのとこまで行くと さらばー地球よ~♪  と口ずさみそうになるくらい迫力のある「大和」がお出迎え!
呉で作られた世界一の戦艦「大和」が10分の1スケールで再現されています。全長26.3m。
新しい資料などの発見があるとその都度改装していくという最新の模型なんですね。


1階「展示室 呉の歴史」では幕末から昭和に至る呉の歴史をビデオやパネル、展示物等が時代毎に展示されてます。大雑把に

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 戦艦「金剛」

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 市街電車
  明治42年開業した呉市内の市街電車は広島市より3年早い県内最初の開通だったとか。昭和42年廃業

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 戦艦「長門」


大和ひろばで戦艦大和を左舷から

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 真ん中のデッキに人形が立ってるのわかりますか。これから推しても大きさは半端じゃないですね。

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 船尾 

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 3階テラスから大和を俯瞰


大型資料展示室には零式艦上戦闘機六二型、人間魚雷「回天」や特殊潜航艇「海龍」など展示されている。

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 零式艦上戦闘機六二型
  展示の機体は操縦飛行中エンジントラブルで琵琶湖に不時着水し昭和53年1月引き揚げられたもの。

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 操縦席周辺

その他に大和シアターで大和のCG映像をほんの少し観たりして退館しました。
ビデオやスクリーンを隈なく観ていたら一日は有にかかっちゃいそうです。


館の横には芝生広場があってきれいに整備されてました。

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広場の一角に「やまとの時鐘」があり鐘を鳴らすことができます。『時鐘はその艦が就役している間、昼夜を問わず30分毎に当直の時鐘番兵(じしょうばんぺい)が鐘を鳴らして艦内に時刻を告げるもので、その艦のシンボルともいえるものである』と掲示してありました。

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 41センチ主砲身 戦艦「陸奥」に搭載された艦載砲。建造当時は世界最大であったとか。ドッカ~ン


大和ミュージアムの隣には「てつのくじら館」(海上自衛隊呉資料館)があります。って本物の潜水艦「あきしお」が陸揚げされ偉容なる姿を見せているのでいやが上にも目立ちますねぇ。

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次は「広駅」での駅撮りで了