私が、理学療法士という職業を選んだ理由は
○コミュニケーションが苦手
自分の思っていることを主張するのが、おそらくはずかしいと思っているのだともいます.
○体が小さく、持久力があまりないこと
もともと、幼少期からアトピー体質で、よく風邪をひいたり、病気していました.だから、病院に通院すると、ほっとするから、そんな安心感をあたえられるひとになりたくて、病院勤務にあこがれたのかもしれません...
○介助が苦手
→高校の時の器械体操部で経験済み。
補助するのが本当に苦手.
○年配の方とかかわりを持ったことがあまりない
祖父母とは、お正月や、お盆などに年二回程度会うのみ.
もう、苦手なものを克服、、、と言っても過言じゃないと思います.
それでも、なんとか理学療法士になりたいと思ったのは、
医療、特に、身体の仕組みを知りたい!だったと思います.
理学療法士は、身体の仕組みの専門家.
解剖学・生理学・物理療法学・発達学・心理学...本当にいろんな授業を受けて、広範な知識を持っています.
話は私の話に戻りますが、理学療法士になって、病院勤務を通して、患者さん(クライアントの方)と関わらせていただいたことは、すごいことだと思うし、尊いものだと思います.
なによりも自分自身が成長を感じることができた...
温かく見守ってくれたり、諭してくれる方々のおかげだと思います.
復職のリハビリテーションでも
本当に貴重な経験をさせていただきました.
出会った利用者の方と、関わらせていただいて、
会話できたことが楽しかったし、なによりも、こころの痛みを共有できたことが、わたしの心の癒しでした.
本当に、親身に話を聞いてくれる人との出逢いが
たぶん、大切.
<親身に話を聞いてくれる人との出会いを大切に...^^>
最後までお読みいただいて、ありがとうございます.