症状は、
”飛蚊症”
”白内障”
”視野欠損”
検索結果は・・・
”網膜はく離かもしれない”
自分の答えでした
次に、
自分で治療できるのかを調べたら
”レーザー治療や外科的治療が必要”
”放置した場合は失明の恐れもある”
もう現実と認めたくなくて、涙がとまらなくて
ただ頭の中は、
嫌→怖い→嫌→怖い・・・
を繰り返していました
網膜はく離と眼科の先生に診断される事より
もっともっと怖くて、嫌なこと・・・
視力を失うことが
一番恐ろしく、
一番嫌でした
眼科の先生に何か言われることが嫌だ
↓
網膜はく離(かもしれないこと)が嫌だ
↓
失明(になるかもしれないこと)が嫌だ
これが、
眼科の受診・検査(第ゼロのハードル)
↓
網膜はく離と知ること(第一のハードル)
↓
失明のリスクがあること(第二のハードル)
↓
手術をうけること(第三のハードル)
という事実になるとは最初の
”左眼が何か変だな、夜見えにくいし・・・”
のときには想像さえしていませんでした