「マジシャン」 高階良子 | マジシャンKAZUKIとMARUでございます!! (マジック・手品の裏話)

「マジシャン」 高階良子

マジシャン
1981年、「ボニータ」に「マジシャン」連載。
マジックを使って難事件を解決する,
昌吾と由貴の活躍を描いて大ヒット。

マジシャンのイメージが先行した漫画。
何話か読んでみましたが、手品は全く行われていません。
こういう漫画を読むと何かいいアイデアが生まれそう。
ぜひ全巻揃えたいです。

<スーパーマジシャン昌吾の名言集>
*たくさんの毒蛇に囲まれながらも平気な昌吾。
 「き きみはどうして平気なんだ!?」
 「ぼくはマジシャン 毒蛇ぐらい いくら出てきても平気です」
*毒殺された昌吾が生きていた。おまじないをかけると和代までも生き返る。
 「自分をふくめ 人を一時的に仮死状態にさせることは
  ぼくにとって むずかしいことではない」

人に暗示や催眠術をかけて事件を解決することが多く、
トランプはもっぱら占いに用います。
マジシャンというより催眠術師なんじゃあ・・・?

この漫画を読んで誤解されないように。
現実のマジシャンに「1回死んでみて」と頼んでも無理です。

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