★この日記は、まだモッチーがギリギリ生きていた時のものです。
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昨日、逝った筈のモッチーが奇跡の復活をとげてから、また私の隣で寝ているんですが。。。
以前は体がだるくてしなかったんでしょう。
私の所に移動して寝る事はなかったんですが、昨日の復活から、何度寝やすい場所に寝かせても、私にピッタリくっつきたがり、いつの間にかすぐ横にいます。
最初は、体制を変えたいのかと手伝って変えてやっていたんですが、変えてやって間もなく動きはじめて、私の体に触れる場所に来るのです。
実は、もう体にそんな体力はない筈で、うっかり掴んでしまった毛がゴッソリ抜けるほど、皮膚は壊死を起こしていて、目は見えていない筈なのに私の事を見ようとするのです。
昨日、復活した為、休みなのは判っていたんですが、動物病院に電話してお話したら、
『人間にも、一旦臨終を確認されてから息を吹き返した例もありますから、モチちゃんも、きっと何かやり残しがあって、息を吹き返したんではないかな。』
と言ってくれました。
ただ、もう、水も餌も受け付けないので、ただただ最後を見届けるだけなのですが。。。
力の入らない筈の体で、やっと立って私の側に来て、体をくっつけて動かない。
本当は、病気の猫を近くに置いておくのはよくは無いのです。
病原菌により、人間の体調にも影響が出る場合もあり、触っている飼い主から他の猫への感染にも繋がるし。
でも、私は側に置く事になんら抵抗はなく、他の子に触る時だけ、手を洗ってから。
何にしても、あれだけ蝕まれた体で動く事じたいがハンパない。
何がやり残しだったのか判らないけど、モチのしたい様にさせてます。
立つ時だけ、手伝って。。。