昨日のオフ会の日記が書き終わらないので、先にこっち書く。
内容は前半ちょっと痛い子。
後半は実際の話。
痛い子の方は気になる方だけ、どうぞ(笑)
★まず前半。
昨日のオフ会。
花見オフ会だったんだけど、少し早くてまだまだだったんだけど。。。
最初に行った浅草寺。
その敷地内で少し咲いていた、若い桜と少し年経た枝垂れ桜。
見に近づいた時、木全体が、
「綺麗に咲けたの♪」
と言っている感覚を受け、枝垂れ桜は、
「よく見ておゆき。よく来たね。」
と、言う感覚を受けた。
その後、隅田川沿いの桜を見に行ったのだけど、近づいても綺麗だと思っても、何の感覚もない。
伝わらない。
無口にただそこに居る。
そんな感じ。
綺麗なのに。。。
少し残念とは思ったけど、私は思ったままを桜に伝えた。
綺麗だよ。とても綺麗。
でも、オフ会メンバーが、
「一度桜の木にに登りたい。」
と言った時、少しだけ、
「嬉しい。」
と言う感情が桜から来た。
その他に、同じくオフ会メンバーが、
「まだ少しだけど綺麗。」
と言うと、まるでロウソクに火がポッ、ポッと灯る様に、
「嬉しい」
と言う感覚を受ける。
純粋に想う感情には、少しずつ答えている所をみると、まだ眠っているのだろうか?
でも本当に咲いている桜は綺麗だったですよ♪
★さて後半。
ツイッターを見ていて、「手、手、手」と言う内容を書いてる人が居て、ふと思い出した。
以前、掃除屋をしていた時。
築20年だかのアパート。それでもテラスハウスの様に2階があるタイプで、そこそこ言い感じだったが、常に暗い。
そう。日当たりがむっちゃ悪い!
しかもトイレは和式。
入居者は大概が、外人か胡散臭い感じらしい。
ま、住んでた人間の事などどうでもいいので、仕事をする。
1階は順調にこなし、2階に来た時。
何か変だなー。と感じた。明らかに違和感。
まず電気の傘が溶けてる。
押し入れ開けたら、少し黒い部分と、お札が。。。
出るのかと覚悟していたけど出なかった。
これは夕方で、部屋の中が更に薄暗かったから判らなかっただけ。
次の日。
仕上げにと2階に来てふと見上げた天井を見て、違和感の正体が判った。
いくら築20年と言っても、こんな天井になっていたのは初めて見た。
天井の木に、ビッシリと人の手形が浮いていたのだ~。
こえーーー!!
何だこれ?!何でこうなるんだよ?!
と思っていたら、下から上がってきたオカンが、
「築年数が多い建物だと、建てた職人さんの手形が浮いてくるんだよ。」
と言ったが、まてまて。。。
それは理解しよう。
でも、それなら1階の天井だってこうなってもおかしくないでしょ?
でも1階は手形一つ無かった!
だけど2階のこの天井の手形。
尋常じゃないでしょ!
だって、いくら職人がベタベタ触ったにしても、隙間なくビッシリと重なってる部分もある位に触るか?
ハッキリ言って、ホラーだってば!!
と、押し入れの中から本が1冊。。。
とある宗教団体のもの。。。
いや、だからと言って、電気の傘が溶けたり、天井ビッシリ手形もおかしいだろ(;・∀・)
真相はわかんないけど、めっちゃ怖いとこだった。。。
あんな所に人が住むのか?
とにかく、怖い1件だったー;
ま、そんな、少しだけホラーな実話でありました(笑)