とおもいつつもこんなに空いてしまってこりゃああかん、と思って何か書こうかと!

 

今仕事のブログやらコラムやら(これも滞っているので書きます…)沢山書き物があってどこに何書いたらええんじゃいって思ってどれも書かないなんていう…。

 

あとは、トピックスがないんですね。

 

仕事もなんとかやってるし、バンドは曲を作っていてその途中だし。

 

なんていうか、今年の頭に病気したのが治ってから、なんだかとてもフラット。

 

いい意味でも悪い意味でもなんとか波なくやってこれているというか。

 

これがいいのかどうかはわからないけど、安定があってこその冒険やらなんやらかなって最近は思います。

 

例えば、今バンドでいうと、自分は仕事を始めたし、メンバーには家族が増えたりで人生としては大分変化のある年で。

 

そんな中やっぱりバンドの動きは鈍くなったし、断らざるを得ない事も増えていって。

 

 

こーいう時に気づくんです、「ああ、バンドってこうやって解散したり休止したりするんだ」って。

 

 

たとえば、バンドを続けるためにまず生活の基盤を作る→バンドの動き鈍くなる→あれ…これ続けていける…?

 

みたいな事、僕は思いました。

 

あれ、目的達成するために動いたのになんかおかしいぞ…って思いました。

 

多分、これって岐路なのかと。

ここでぐっと我慢して全部をうまい具合にまわせて、次のステップにいけるか、いけないか。

 

そーいうことってみんなあるんかなって思います。

 

全てをうまくやるのは本当に理想だけど、それをやれたらどんだけ幸せかと。

フラットな気持ちで特に事件もなく、なんとかやっていけてるけど、だからこそどっしり基盤を。

 

フルアルバム制作、進んでます。

 

曲たちが最高過ぎてわくわく。

 

 

 

 

 

 

本当に筆不精になるのでなんかあったらささっと書くんです。


上手くいったり上手く行かなかったりします。

例えばそう、凄く身近な話だと音楽活動です。

売れるバンドもあれば解散、活動休止するバンドもいるし

どんどん環境は変わっていく訳ですが。

じゃあ、どんな気持ちでメジャーデビューする友達を見送ってるんだろうねって話です。


元々は同じくらいの規模で活動してた友達がどんどんおっきくなっていって。

っていう様を見ているのはどんな気持ちなんだろうって。

そりゃあ嫉妬だったり羨望だったり色々あるんだけども。

自分はどーかなーって考えたら。

出来るだけ見ないように

自分たちは自分たちって思う様にしてるきらいがあるみたいで。

そりゃ音楽でご飯食べたいって思ってたし思ってるから

そんな人達になりたいのだけど

それこそ色んなタイミングだったりはやり廃りだったり環境だったり色々あるんだろうけど、

やっぱりそーゆー立場になりたかったしなりたいなって思ってる訳ですね。

自分たちは自分たちのやり方。

それはもう重々承知なんだけれども。

一緒に頑張ってきた仲間がちやほやされてると


誇らしいのと残酷に現実見せつけられるのと。

すごい気持ちになりながらでも頑張って欲しいって気持ち。

これをどういう形で自分の中で消化出来るかとか。

そういう事って思う時あります。

羨望って漢字の憧れてますーって字面だけどこれって嫉妬と同義なんじゃないかなって。

でも負けない様に。
「相容れない」って単語あるじゃないですか、あれは「一緒に成り立たない」って意味らしくて、

ほしたら相いるってどういう意味じゃろって調べたら「一緒にいる」

って意味なんですって。

前者は不可能の意味なのだけど後者は取りようによっちゃ意志みたくとれるのですね、きゃーロマンチックな話ですね。

例えばあの人にとっては取るに足らない話が別のあの人にとってはとんでもなく重要な事って有るわけで。

それが過敏になると、「あいつは何であんなに鈍感なの」みたいな、自分のことわかってわかってアピールになるのですな。

価値観はそれぞれ違う訳だからそこをちゃんと落とし込んであいつはあーいう奴だからって飲み込めばいいだけの話なんだけど、それが出来ない事ってこれはもう一種のトラウマみたいなものなんだねって最近ふと思いました。

ああ、こーいうのが性格とかこだわりとかそれこそフェチとかそういうものを形作るのだねと、ふと。

そーいうのを抜きにしてフラットになれれば人間関係やらなんやらって凄くスムーズにいくのだろうけれど中々そんな訳にもいかない。

じゃーどーしようねって、多分一番いいのは、自分はこういう言葉とかふるまいが嫌だとか気にかかるとか伝えて、なるほどねと理解して相互にやっていくべきなんでしょうね。

それが出来たら誰も苦労せんわいって話なんですけど、そーゆー時に不可能の相容れないって思うのか、相いるって意志で相いろうとするのか。

っていう冒頭に戻る訳です。

たぶん自分の、あるいは人のこだわりとかそういうのって理解不能なところあったりするんでしょうけど、それこそ伝えないと伝わらないんだろうな。

それで相いるか相いらないのかって判断するのがキレイな人付き合いなんだろうね。


ってとこまで書いて結局なに言いたいかって話になってしまうんですけど、そういう相容れない何かをちゃんと理解してもらえる期待を込めて伝えるか自分の中で鍵かけてキチンと閉まっておいて消化するか。

って葛藤をきっと色んな人がしながら拗らせたりしてんだろうなあって、最近日中暑いなあに乗せて巡らす訳です。

言わにゃ人の気持ちなんてわからん。でも言うのは気が引ける。の連続なのですな。

朝セミうるせえ。
気が向いた時にこっそり更新しますよーなんていいつつなかなか更新が出来てないそうそれがぱりもとのブログです。

今仕事の方のブログやら、コラムの担当をしてる訳で面白いなって思った事はそちらに書いてしまってじゃあこのブログ何書こうって思ってなかなか書かない訳です。

でもまあこちらはどこのオフィシャルなものでもないのでなんとなくのんびりのんびり書きます。

来週お祭り的なライブがあるのですが、そこでなんとも七年ぶりにバンド編成で歌うことになった訳ですが。


古くからのお知り合いさんはご存知かもしれませんが元々ギターボーカルやってまして、色々紆余曲折あって今インストバンドなんかやってるんですね。

それでも、まあやっぱり苦痛であるわけです。


なんでかって、今まで組んだバンドで歌うまくないよねって解散したバンドばっかだったからよねっていう話なんですけど。

そんなこんなもあって今はカラオケとか行くのもイヤです。

バンドやってるとやっぱりどんどん聴く耳も良くなってきて、だから、自分の歌ってる音程の狂いなんかも如実に聞こえてきて気持ち悪いんですよね。

あと、残念なことに超絶滑舌がわるい。

舌がめっさ短いのと、口の横幅?が狭いのでとんでもなくイ段が言えない。

いきしちに~っていう奴です。

なので、『おにぎり』とかめっさ言い辛いです。

ましてや『ぎりぎり』とかもってのほかで言えないです。


総合すると


『ぎりぎりのおにぎりにぎにぎ』とかもう壊滅的に言えないです。

今言ってみたら

『ぎいぎぃのおにぎーぎいぎい』ってなりました。


そりゃあボーカルとか向いてませんわね。


まーとはいえ今回はお祭り的なライブなのでギターボーカルやるのですが、これ恐らく人生で最後でしょう。


クオリティの低さを身にしみながらやるので流石にもーやんないです。

とはいえ、面白く無いわけではないんですけど。


今回はコピバンやるのですが、自分の大好きな、バンドに人生かけてみたいって思ったきっかけのバンドのコピーなので。

で、練習するときに歌詞のカンペを用意するのですが、歌詞って著作権もろもろあってネットで拾えないので自分で文字おこししないといかんのですね。

パソコンで歌詞を打ってると聞き流してるよりももっとぐっとくる事はあって。

やっぱり人生うまくいってる事ばっかじゃなくて失敗したことって一杯あるじゃないですか。

この前お酒で失敗した事思い出したら反省で死にたくなったりとか、よくあります。


それは置いといて。


で、今耳にいれてる歌詞の中に

そばにいたい

ってタイトルの曲があるのですが
(これは別にコピーしないのですが)


その中の

「溢れ出す言葉や感情を認め合うだけの受け皿がなくて不意に傷つけてしまうよこんな風じゃなくてもっと器用に出来なかったのかな」

っていう歌詞があって(若干こんな歌詞だったか不安ではあるが)

バンドやってたら、団体行動だから自分のやりたい様に全部じゃないし、あのときあーしてたらこーしてたらってホントに沢山あります、ありました。

もしも仕事の都合が~とかじゃなくてあのライブ出てたら、とか。

後悔することなんて星の数ほどあるんじゃないかな。


それは、もう全部自分の中でわだかまりなく消化出来てるんだけどもやっぱりふと気を抜いた瞬間に感極まるものがあったりはして、一度この曲聴いて嗚咽漏らして高速道路の路肩に緊急ストップしたこともあったなあなんて思います。

なんていうか、別にバンドの事じゃなくてもプライベートでも上手くやれたよなって事沢山あるから色んなところにリンクしたんでしょうね。

あのときのあの一言が~とかさ。

凄く極論だとあの時のあの一言が修正出来たら今頃結婚して子供寝かしつけて愛車のジャガーで明日は出勤。みたいなビジョンもあったなあとか。


思ったりはするんですけど、今が決して不幸とかそんな訳では無くって、ただただないものねだりというか隣の芝みたいな話なんですけど。

その後悔というか、あの時あーしていればっていうのがあってこその今で。

今こんな状態だから出会った人もいるし

今こんな状態だから感じる喜びだとか、それこと苦しみだってあるわけで。

そんなことやってみないと分かんない訳だからこの今の状態は5年後10年後になってみないと良かったのか悪かったのか分かんないですよね。

でも、一個だけ自分を誉めてやりたいと思うのは、後悔しないようにプライド捨ててでも思ったことある程度出来る様になった事。

なんか最近いっつもおんなじ言葉で締めてる様な気がするけど。

例えば失敗したとてアクションして何かあればアクションせずに何もないより何百倍いいかなと。
上手く行ってるのかは分かんないけど、行動しなかった時よりどんだけマシかなって事をやれてる様な気がします。

人の目気にしたりする事はいまでもあまり変わらないはかわらないので自分でも疲れる性格してるとは思うんだけど。

今は、こんな言い方するのもなんだけど。

色んなチャンス逃してあーだこーだして、ああ、失うものねーなって思って、もーやりたい事やろかって気になって。

対人事なかれマシーンを卒業して好きなこと楽しい事を少しはやれるようになってきたかなって思います。

これからはじゃあ何しようかなと思うと。
 
あんまバンド意外に言わんかったわがままを色んな人に言ってみようかと思います。

いー子ちゃん脱却。

出来んけど。
結果的には大成功。

我々パリテキもmemento森もilyoも全バンド黒字フィニッシュ。

無料でも公演やれるんだぞって事で。


このメンツだから出来た。

って訳ではないはず、誰でも出来るはずだし平日のライブハウスがあれだけ盛り上がるならやる価値としてはあるはず。

だけども各ライブハウスで言われた事もあって。

今回無料ライブなのでチケット代がないからライブハウスにも大分泣いて頂いてやらせて頂いてる訳です。

それでも黒字フィニッシュ出来てるって話も聞いたし、だけどもこういう話もあった。


『こんな企画の持ち込み誰にでもオッケーする訳じゃない。』


本当に厳しいお言葉だし有り難いお言葉。

今回の企画はライブハウスの賛同が無かったら絶対出来なかった事です。

だってほら、ライブハウスの収入源のチケット代がないのだから。

これは自慢して良いことだと思うから言うけど、この3バンドだから信頼して受けてくれたと解釈してます。

だから最初に言った『誰でも出来る』って言うのはすぐに誰でも出来るって訳じゃないけど、ちゃんとそれまでの過程を踏んでって意味でね。

それにしても、お客さんからの『楽しかった』が本当に沢山だった。びっくりした。

自分たちが望んでた事を全部お客さんがやってくれた。

楽しんでくれる事は勿論、

出来ればこの3バンド知らない人も誘って欲しいって伝えたら沢山はじめましての人を誘ってくれた。

やった価値は滅茶苦茶あった。

あと、これは個人的な話だけど

いつも何やってても頭の中にあって

バンド仲間にダサいとも言われるのだけど、


自分達が出来たから、他の人達も出来るよって事をやりたいって思う事。

一昨年ワンマンをやったのだけどその時もインストバンドが名古屋でワンマン、なかなか皆やらないけどやったら出来るって思って貰えたら今までと何か変わるかも、とか。


今回の事で言ったら無料ライブでツアー、ちゃんと黒字で終える事でボランティアじゃなくて新しいお客さんとも出会えて良いことしかない、って事を実現したかった。

お金あればいくらでもなんだって出来ちゃうって事もあるからね、そうじゃなくて。


そういう、出来るよって事がいろんな人達に伝わったら、


CDが売れないとかライブに人が来ないとかの前にやれる選択肢増やしたい。

みたいな別に大した事やってる訳じゃないけど、もっと色々出来るよねって事が少しでも増えたら、少し何か変わるかもって。


ホントに大した事が出来てるバンドじゃないし結果も出せてないしおっきい事なんて一つも言えないのだけど。

だけど、躊躇しがちな事を今回やったとは思います、そして成功した。


ひとまずはそれを糧に今後も何か考えてやっていきますね。

それで、今回は僕が体調壊して復帰した記念みたいな感じで企画をしたのですが、


今の体調はと言うと、若干疲れが溜まってます。

色んな人とごめんね乾杯したり楽しすぎたのが祟ったので、しばらくまたお酒封印しますね。


打ち上げで感極まって号泣しながら語るわ殴られるわ噛むわ客に罵倒されるわメンバーに置き去りにされかけるわそしてその記憶が半分くらい無いわ。


バンドマンの打ち上げを堪能したので一旦回復作業に入ります。

そして明日は友人の結婚式の二次会


呑まない。呑まないぞ!