この件は以前mixiの日記に書いた事がある。
なので他人のマネでは無いのであしからず。
まあ突然で申し訳無いのだが、コレは最近私が考ついた事だ。
それは
『歴史は貯金として考えれば、その長さが解りやすい』
と言う事である。
たとえば”ゴリラと人、98・25%同じ…ゲノム解読 ”と言うニュースがあった。
「人間とゴリラのゲノムの違いは1・75%で、共通の祖先から1000万年前に枝分かれしたらしい。」と言うニュースである。
このニュースの1000万年前。
お金で言えば、100万円の束が10個分である。
そして西暦(キリスト教暦)なんかでも2千12円。千円札2枚と十二円。
初の天皇が即位したのが紀元前660年前。コレでも千円札2枚と六百十二円。
日本と言う歴史ですら、2千6000円ほどしか貯金が無いのである。
頭の中に具体的なお金の量を思い浮かべて頂きたい。
そのくらいの差がある訳ですよ。
1万円と言う貯金は、日本と言う国の歴史の4倍もの大金なのですよ!
1万年前って、まだマンモスがいた時代です。
だいたいホモサピエンスの歴史が20万年しか無い。
文化的な生活を送ってる期間なんか、たった5千年だ。
いかに1000万年と言う時間が莫大なのかが少しは解りやすくなったかな?
コレは『歴史貯金換算方』と言って
、私の特許なのでパクら無い様に!^^
こう考えるとい色々解りやすい。
使用積み核燃料の半減期は2万4千年。
日本の歴史の10倍近いこの年月が、いかに非現実的な時間かが解ると思います。
1万2千年前って、ジャワ原人もいた時代だよ。
人間って、1万2千年でジャワ原人になちゃうし、
600万年前にはチンパンジーと同じ子孫になっちゃう訳です。
(まあ人間の進化の過程は、良く解って無いようですが・・・)
地球温暖化が大きく取り上げられた時。
「1万年後の地球が・・・」とか言ってる人が多かったのですが、人間ごときが1万年後の事を考えるなんて、おこがましいんですよ。
札の事は考えるな!
人間が出来る事なんて、小銭クラスの事なんです。
東日本大震災もそう。
千年に一度と言うのが、どれほど長い期間なのか!
日本の歴史で2回目と言う、歴史的な大惨事なんですよ。
今、地震対策が強く求められています。まあ首都直下型や南海地震は今後の話なので、早急な対策は必要でしょう。
ですが、伊達政宗は。仙台で津波被害のあった場所には家を建てさせない等、津波対策は行っていた様です。
それを今の人は、たかだか400年ほどで忘れ去り。 堤防を作り。 海側に家を建てました。
今、政府は政宗と同じ様に。津波被害の無い高台に住宅地を移そうとしています。
今の人が安心して生活するために、津波に心配の無い場所に住居を移す事は大事だと思います。
でも次の地震が来る千年後には、今回の被害を忘れ。また被害者が出るんだろうな~と思います。
「映像が残ってるから大丈夫?」 そんな事も無いでしょ?
今の人でも「堤防が有るから安全!昔とは違う。」と思ってたでしょ?
千年後にはもっと新しい津波対策が出来て、「昔とは違う」と思ってると思うよ。
と言うか、中国あたりに支配されてたら。災害対策なんて何もしなくなっちゃうだろうな~
