遅めの夏休みをもらって、1泊2日で小豆島へ行ってきました。
小豆島といえば、オリーブ、醤。
穏やかな瀬戸内海に囲まれて…
行く前からわくわくが止まりません!!
フェリーにゆられること数時間。小豆島に到着です。
さて、レンタカーを借りて、島内を巡ることにしましょう。
まずは、「二十四の瞳映画村」へ!
私の育った場所ではないけれど、懐かしい感情が湧きあがります。
ここは低学年の教室。
机もイスも、こんなに小さかったかなぁ。
大人になった今、ちょっと教壇にもたってみたりして(笑)
教壇から見る机、椅子はより小さく見える。
窓からは柔らかい光が差し込み、窓の外は運動場でしょうか。
子どもたちがいた頃は元気な声が溢れていたんだろうなぁ。
この校舎が使われていた頃が、次々と想像されます。
さて、ここは映画村から少し離れた岬の分教場。
映画村の方へ移動しましょう!
映画村の教室からは海が見えます。空に海。
綺麗な青色です。
空を切り取る窓枠それぞれがキャンパスみたいという想いでパシャリ。
そして、外には学校でよく見る国旗掲揚するあれです。
日の丸がハートに見えません??
和みますね。ほっこりします。
映画村内のカフェにて、ご当地名物「ひしお丼」をいただき
次はオリーブ公園。
ここは日本ですが…ギリシャの雰囲気満タンです。
って、ギリシャいった事ないですけど。。。
でもすがすがしくもあり、癒される風景でもあり。。。
素敵です。小豆島♪
オリーブ公園ということで、緑の主役はやっぱり
…自分で撮っといて自信ないけど、これ、オリーブかな?
ハーブもあるみたいだからハーブなのかな。。。
青空をバックに緑色とのコラボレーションが綺麗でパシャリ。
10月からオリーブの収穫らしいです。
今回はちょっと時期が早くて残念。
後で調べたらクラフト体験とかもできるみたいです。
これも楽しそうですよね♪
さて、さて、オリーブ公園でほっこり癒しを頂いた後は…
1日2回だけ現れる島への道。
素敵な自然現象ですよね。
カップルで渡る人。家族で渡る人。
絵馬も奉納(?)されています。
恋人たちの聖地らしく、絵馬はハート形♪
1日目はホテルから見える夕日を眺めながら終了です。
2日目。
のんびりと朝を過ごし、ランチを食べに行きます。
「カフェ 忠左衛門」
オリーブともろみのパスタをオーダー。
ご当地を感じるものを食べたくて♪
一口食べてだけで、感動するおいしさ。
ここはおススメです。気になった方はぜひぜひどうぞ。
お腹と心が満たされた所で、次は~
小豆島は「八日目の蝉」のロケ地でもあります。
「綺麗なものを全部見ようね」と誓い合ったシーンが撮影された場所とか。
絶景でした!
どこからが空で、どこからが海か。。。
ちょっとわざと境界線が分かりにくくなるよう設定して撮りましたが。
ほんときれい~!!
夫婦で来ていた人、友人同士で来ていた人。
訪れた人々からの感嘆の声が聞こえてきます。
私も同感!!一人だったので声を出す代わりに夢中でシャッターを押しました。
ロープウェイにも乗りました。
今までは海が目立っていましたが、小豆島はそれだけではありません。
日本三大渓谷美のひとつ。
紅葉がこれからですね。
紅葉の時期はまた綺麗だそう。
2日目はここまでで、フェリー乗り場へ。
帰路につきました。
帰りのフェリーを待ってると、役所の方々なのかな。
数名いらっしゃって、紙テープを準備してた。
なんか有名人でもいらっしゃるのかと思ったら、
私たちのお見送りのためでした。
みんな気付いたかな~?
テープ持って、手を振ってくれてたんだけど。。。
温かいお心遣い、ありがとうございます。
島の魅力を感じて、また来よう!と思っていた想いが
皆様の温かいお心づかいにより強固なものとなりました。
次は小豆島の魅力を撮るためにもう一度行きたい♪
それまでに新しい相棒のカメラを使いこなせるように精進いたします。
頑張って旅行資金も貯めるぞぉ!











