さんぽにっき -25ページ目
比較的緩やかな傾斜の
堤防の土手で わりと近くに
降りてきたヒバリ。

そんなヒバリの意外な能力を発見。
通説として、「鳥の眼球は動かない」
というのがあり、自分もこれまで
鳥の目玉が動くというイメージはなく
ヒバリと言えば、こんな顔を思い浮かべる。

ぶっちゃけ、あまり好みではないが
今回こんな表情が撮れていた。

ヒバリの寄り目顔。 これはつまり、
ヒバリは眼球を動かすことで
両眼視野の距離感がとり易い範囲を
広くすることが出来たり、片眼視野で
広範囲を警戒したりと、基本的に
能力の高い鳥の目を より効果的に
使っていたようだ。
ここで、鳥の目の凄さについての
うんちくを滔々と述べたい気もするが
しんどいのでやめといてw
遊歩道から川辺へとつづく
スロープ的なところを覗くと
パタパタと草木に潜んでいたのが
飛び出してきて、ベニマシコと
気付いたときにはもう警戒されてて
こんなのしか撮れなかった。

(以上、3月4日のことでした。)
こちらは1月のときと
同じエリアで再会という感じの
毛並みの良いウグイスで

ちょっとたまたま脚長で男前に
写っていたかと思えば、

木の枝に上がると
モフっとしたいつもの感じに。

そして他には、
森林浴の森でドラミングが
聞こえてきたのでコゲラだろうと
思いつつ木々を見上げていたら
コゲラもいたけどアカゲラも
チラ見えしたのでそれを。

(以上、3月3日のことでした。②)
前回1月のときに続き、
今回も雄のルリビタキを
撮ることが出来ました。

でも、前回とは違うエリアで
今回は通路沿いの木々などを
移動していくので、ルリビタキの
先導で通路を行く感じ。

そんな訳で、15分以上
その姿を楽しめたし、
写真としても とまり木や
背景が変わって楽しめる感じ。

前回のわずか数秒の出会いも
印象的だったけど、今回も
違うかたちで印象に残る
ルリビタキとの出会いでした。

(以上、3月3日のことでした。①)

