さんぽにっき -23ページ目
昼過ぎに一旦、河口堰を離れ
三重の海の方へ行った後、
夕方にまた河口堰に寄ってみた。
撮影ポイントの葦原が
西日でド逆光になるためか
ほぼ人のいなくなった その
ポイントでツリスガラを探していたら
想定外のアリスイがいた!

サプライズな登場に、
慌てて写真はボケブレ量産。
けれども、アリスイが生け垣の
端っこで とまっててくれてなんとか。

でもこれだと、葉っぱが体に
かぶってるので、横移動したら
アリスイは飛んで、
隣の生け垣の中へ。
そこで籠城を決め込んだアリスイの
様子をしばらくうかがってみたが
ホオジロが出てきただけ。

そんな感じで諦めておしまい。
なので、もう一枚は
三重の海で撮ったミサゴ。

(以上、3月18日のことでした。②)
いつもの近場の公園では
鳥の姿がめっきり減っちゃって、
変わり種を撮りに長良川の
アクアプラザへ行ってみた。
駐車場の車の数を見て、
これは いるな って分かる
くらいだったが、河口堰を渡ると
思った以上のカメラマンw
そんな中、しばらくして
遠くにツリスガラの姿が。

遠さのせいもあってか感動は薄め、
オートフォーカスじゃ欲しい所に
ピントが来ないくらい遠くて
ヨシが被るキビシー状況。

それでも、キレンジャーみたいな顔の
ツリスガラも、仕草や動きの可愛さが
やっぱりカラ類なのだと感じられた。

ツリスガラは遠くに時おり
姿が見えるといった感じだったが、
それを撹乱する感じでいたのが
オオジュリンたちでした。

(以上、3月18日のことでした。①)
小さな池の近くで 爺さんが
一人で何か撮ってたけど
一旦スルーして池の周りを回って
まだ撮ってたので、一応
何撮ってるのかカメラの向く先の木を
チェックしてみたら、マヒワだった。

小さなマヒワを見つけるとは
デキルお爺さんだったのねんw
それにしても、空抜けの厳しい
撮影状況でほぼシルエットみたいなのを
DライティングHSでなんとか。
ぶら下がり姿勢のマヒワたち
メスとオスを、縦横ロールしてみた。

そして、
偶然の飛びもの。

ちょうど、ちっこいの繋がりで
くらしの森の方では、
シジュウカラに混じって
ヒガラがいました。

(以上、3月15日のことでした。)

