さんぽにっき -21ページ目
この日は何か情報が出てたのか
ライトなバーダーさんが多い感じで
春休みというのもあってか
ちびっこバーダーもいて、
なんだろうと思いつつ
松林の途切れた原っぱで
ツグミが点々といる中に
クロツグミ発見。

クロツグミは直ぐに常緑樹の
暗い茂みに入ってしまったので
いったん離れて 他をまわって
また戻ってみたら、写り込んでる
ポールを中心にバーダーさんの
半円陣ができてたw
そんな所にクロツグミも
のこのこ出てきていたので
その円陣の外側から撮ったやつ。

その他には、
だいぶ散ってしまった
桜の枝にヤマガラ。

同じく、まだ残ってたヒガラも。

(以上、4月6日のことでした。)
この日は 猛禽狙いで
桜堤サブセンターの方へ
行ったのだけど、ワンチャン
とちってただの花見になったので
木曽川渡って 祖父江の方へ移動。
公園エリアを歩き終え、こっちも
ダメかと、そのままグラウンドの方も
惰性で歩いてたら、タヒバリがいた。

夏羽へほぼ換羽しているが
風の強さもあってボザボサw

タヒバリは複数でいたけれど
だいたいは近付かせてくれないが
気まぐれな一羽がじっとしててくれた。

で、桜堤の花見での
やっつけなメジロ桜。

(以上、4月2日のことでした。)
なんかテキトーに行ったら
潮が満ちてて、やっちまった~
と、思いながら河口沿いを
歩いてたら、カンムリカイツブリが
意外と近くにいて、脚までよく見えた。

小魚の群れを追っているのか
岸から近い所で何度も潜水を
披露してくれ水中の様子も
けっこう見えたので観察してみた。

水面に浮いてる姿は
カモたちと似ているが
下半身のつくりは全くの別物。
カエル脚での泳ぎは
鳥とは別の生き物のようで
妄想は首長竜にまで及んで
しまったので この辺にして、
オスのカンムリカイツブリは
夏羽になっておりました。

干潟にはまだシギチの姿はなく
ユリカモメがわりと多めでした。
わずかにあるヨシの中に
オオジュリン♀がいたのでそれを。

(以上、3月31日のことでした。)

