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さんぽにっき

見ることの出来た野鳥の記録(愛知県 名古屋市 と その近郊)、
ひと月遅れでアップしてます。

ゴールデンウィークが始まり

 

にぎわう緑地公園。 鳥たちも

 

いろいろ入っていたようだが、

 

まずはキビタキ。

キビタキ

 

花壇の縁でエサ取り。

 

その横の側溝の中に降りたりと

キビタキ

 

周りにいたカワラヒワや

 

スズメと同じような行動を

 

見せるキビタキでしたw

キビタキ

 

他のエリアでも オスの

 

キビタキを見かけたけど

 

寄りで撮れたメスちゃんを。

キビタキ♀

(以上、4月30日のことでした。①)

 

けっこう森の奥の方も

 

行ってみたけど、

 

山での鳥見は大変だと

 

思い直すくらい他は

 

あまり撮れずで、

 

かなり枯れ笹が被った

 

ソウシチョウとか。

ソウシチョウ

 

一応、二羽でいたようだが

 

またチャンスはあるだろうと

 

あっさり見送ってしまったが、

ソウシチョウ

 

もう、出て来なかった。

 

 

そして、枯れたスカスカの

 

笹越しで見えてるのに、

 

カケスも意外と逃げない。

カケス

 

 

あとは、季節がらカップルで

 

イチャイチャしてたコゲラ。

コゲラ

(以上、4月27日のことでした。②)

 

自然観察路に入って間もなく

 

森の様子が変、というか

 

こんなにスカスカだったっけ、

 

そんな印象を受けたのは

 

笹が黒く枯れていたから。

 

どうやらこれは、120年周期という

 

笹(スズタケ)の世代交代期。

 

”きららの森、段戸国有林では

 

5年前にスズタケの一斉開花があり

 

その後一斉に枯れる” というのが

 

今の状態のよう。 そんな特別な

 

状況の笹薮の中でもコルリがいました。

コルリ

 

なんと、コルリが2羽もいて

 

若そうなのと↑、

 

成熟してる感じのコルリ↓

コルリ

 

 

はじめは枯れた笹に遮られ

 

隙間からなんとか姿が

 

伺えるくらいだったけど、

コルリ

 

しばらく観察していたら、

 

コルリが時々固まったように

 

動かなくなることが。

 

 

普通に笹が茂っていれば

 

見つかりにくいのかもしれないが

 

今回ばかりはそれがありがたい

 

シャッターチャンスとなりました。

コルリ

(以上、4月27日のことでした。①)