ゴールデンウィークが始まり
にぎわう緑地公園。 鳥たちも
いろいろ入っていたようだが、
まずはキビタキ。
花壇の縁でエサ取り。
その横の側溝の中に降りたりと
周りにいたカワラヒワや
スズメと同じような行動を
見せるキビタキでしたw
他のエリアでも オスの
キビタキを見かけたけど
寄りで撮れたメスちゃんを。
(以上、4月30日のことでした。①)
自然観察路に入って間もなく
森の様子が変、というか
こんなにスカスカだったっけ、
そんな印象を受けたのは
笹が黒く枯れていたから。
どうやらこれは、120年周期という
笹(スズタケ)の世代交代期。
”きららの森、段戸国有林では
5年前にスズタケの一斉開花があり
その後一斉に枯れる” というのが
今の状態のよう。 そんな特別な
状況の笹薮の中でもコルリがいました。
なんと、コルリが2羽もいて
若そうなのと↑、
成熟してる感じのコルリ↓
はじめは枯れた笹に遮られ
隙間からなんとか姿が
伺えるくらいだったけど、
しばらく観察していたら、
コルリが時々固まったように
動かなくなることが。
普通に笹が茂っていれば
見つかりにくいのかもしれないが
今回ばかりはそれがありがたい
シャッターチャンスとなりました。
(以上、4月27日のことでした。①)