先日こちらに行ってきました。
原作は東野圭吾さんの
同名タイトルのミステリー小説です。
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。
これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、ひとりまたひとりと現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。
はたしてこれは本当に芝居なのか? 驚愕の終幕が読者を待っている!(書籍情報より)
【CAST】
久我和幸 / 室龍太
中西貴子 / 大野いと
田所義雄 / 加藤良輔
元村由梨江 / 本西彩希帆
麻倉雅美 / 入来茉里
笠原温子 / 綾凰華
雨宮涼介 / 小南光司
本多雄一 / 今江大地
休憩なしの長い舞台でしたが
飽きなく拝見できました。
ミステリー好きってのもあるんですが
本や映画での流れを
舞台でするのはなかなか難しいですよね。
時系列とか場面が展開するのに
舞台は一つしかないわけで。
その操作を可能にしていたのが
大道具さんの大きな壁?棚?
左右のこの壁を動かすことで
家の階層から部屋からを変えてしまう。
これが違和感なくて
スゴいなーと思いました。
ミステリー自体の展開は
TVのサスペンス物な感じ。
ロジックというより
人間の感情にウエイトかな。
作品を引っ張る室さんの
台詞量が半端なかった。
いやー休憩なしで
みんなスゴいな。
個々も生きていて
そこは原作の力というべきか。
***
観劇前にお腹に入れた
タコさんウィンナー(懐かしいっ)
顔がある〜


