これこそ何がどうなのか
ほぼほぼ真っ白で拝見しました。
ポスターと演目から
和物な気はしてました(笑)
解説を見ると…
1939年公開の日本映画「鴛鴦歌合戦」は、プログラムピクチャーの名手、マキノ正博監督による、片岡千恵蔵主演のオペレッタ映画。
長屋住まいの貧乏浪人、浅井礼三郎と隣家の娘、お春の恋の鞘当てに、骨董狂いの殿様、峰沢丹波守を巻き込んでの騒動を、宝塚歌劇ならではの、華やかなミュージカル作品としてお届けします。
日本映画史にその名を刻む傑作オペレッタ喜劇の初の舞台化にどうぞご期待ください。
片岡千恵蔵〜
「ある時は◯◯、またある時は●●、、
しかして、その実態は、、」
あの声で甦る〜
千恵蔵さんとカレーちゃんが
ちょっと結びつかないけど(笑)
いやー面白かった。
悪い人が出てこなくて
誤解もすぐ解けるし
ストレスなく頭空っぽで
笑って観終える舞台でした。
今度、ほぼ初宝塚の方を花組に
お連れすることになったんですが
ちょっとホッとしました(笑)
それはショーにも言えるんだけど←
お芝居はまどかちゃんが言う
お父さん、嫌い!とか
ふんっ!とか
思ったことをお腹に溜めない
おきゃんな言い方が笑いを誘います。
カレーちゃんは1人月代が無い頭で
その他の皆さんのツルツルの中で
一見ニート的なんだけど(ごめん)
自分の境遇におもねることなく
市井に溶け込んで生きている
誠実なお武家さん。
そんな目で見ちゃいけないと思いつつ
退団を発表した2人を
ちょっとしたいい台詞やシーンで
これも次でなぁと見てしまう。。
***
岡田先生のロマンチックレビュー。
パステルカラーで揺れるやつ
あーちょっと苦手なやつ
と、思ったら
男役こんなに居るのか⁉︎くらい
上下の花道まで使った
男役を並べてみたりで
なかなか良かった。
雪組のそらちゃんに続いて
まどかちゃんも生腹ご披露。
なんであんなに
おへその穴が小さいのか。。
いやいや。
カレーちゃんのターバンでの
砂漠?に飲み込まれるセリ下がり
伸ばした腕が消えていくまで
蠢いているのが印象的でした。
ひとこちゃんが次期よねーなんて
ふと見ると3番手は聖乃くん確定?
なんかセンター後ろに
侑希くんがよく見え出した感。
黄色と黒の衣装では
カレーちゃん、客席と遊んでくれます。
下手の壁際で立ってる時
手を振ると振り返してくれる(笑)
デュエットダンスが
真っ白な衣装でのソーインラブ
うーん、先取り感満々。
公演デザート食べてみました!
マロンチック具餡コラージュw


