GWいかがお過ごしでしょう。
雨が降るかと心配された
4月の最終日
奇跡的に雨が上がって
傘入らずな1日になりました。
観に行く我々もですが
生徒さん、特にご卒業の方々には何より。
久しぶりに千秋楽を
拝見してきました。
今回の卒業生は
下記の7名(敬称略)
光月るう(88期)※組長
千海華蘭(92期)
朝霧真(97期)
清華蘭(98期)
結愛かれん(101期)
花時舞香(101期)
蘭世惠翔(102期)
お芝居では
いつもはないところ
退団者がピンで目立つところで拍手。
グッときて
泣けました〜。
***
ご挨拶で、るうさんの
まずは千秋楽の御礼があったのが
組長さんだなぁと思ったし
華蘭ちゃんは白雪さんの紹介で
歴代の作品を挨拶にしていて
挨拶に一歩前に出る前に
花びらがハラっと1枚散って
それもまるで決まっていたことみたいで
最後まで役者でした。
朝霧さんの
どんな小さな役にも命を吹き込む(意訳)
には
後ろに並んだ男役さんたちが
頷いたり涙ぐんだり。
なんだかすごく笑顔が目に焼きつくなぁと
拝見していたら清華さんでした。
月城さんの話で
かれんちゃんが男役さんたちから
"俺たちの結愛"と呼ばれていたこと
初めて知りました(笑)
さすが宝塚の由美かおる(私だけ呼び)
同じ101期の花時さん
私的には認識したことなかったんですが
しっかりしていたのが月城さんの言葉で
涙腺が崩壊していたのが印象的でした。
どんな生徒さんにも乗り越えてきた
多くの壁がありますよね。
それを見ていてくれたのが分かって
嬉しかったよね。
蘭世さん、エリザベートの新公の
マダムヴォルフで娘役に転向を決めたと。
新公をする、か、なと思ってましたが
サクッと人生の舵を切りました。
お化粧してもタレ目ちゃんで
最初から娘役でも良かったよね。
ママの仕事で活躍しそう。
***
卒業公演は寂しさもあるけど
ご挨拶を聞いていると
みなさんいい顔で
晴れ晴れとしていて
なんだか和物だったのもあって
お芝居の中でお役がまだ息づいてるような
またどこかで会える気がしてなりません。
これからの方が長い人生
楽しんで歩いていってください。
お疲れさまでした。
たくさんありがとう!
