転院完了 | palestinian-wind

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ワタクシの風に吹かれてみますか?

お陰様でお天気もよく
予定通りに転院できました。


今回は車椅子で
介護タクシーにて運んでいただきました。

前回は確かストレッチャー
Dr.同伴だったのが

私ちちだけ、しかも無酸素
今回の調子の良さがわかります。




運ばれた当初は
検査検査で

しかも喉が渇いていたのですが
なかなかDr.の外来が終わらず

ちょいとグロッキー気味でしたが
(私も書類書きや説明に次ぐ説明)

病室に運ばれて
少しして昼食が出ると

メニューがドンピシャ
お好きなものが並び

しかも原型のまま(笑)

うどん、白和え
茄子の煮浸しなどなど

箸使いも華麗に?
ペロりん

ご覧になった看護士さんやDr.が
少し驚くほどでした。



前病院からの申し送りが
かなり神妙に書かれていたらしく

転移先のDr.が
「あら!そんなに悪くないですね!」と。



テレビやら本やら
俳句を作ることなど

どんどんやっていただきたい
と言ってらしたのですが

夕方には
自分でベッド縁に腰掛けまして
新聞を読むの図

この後テレビも観てました。




まぁでも

前の病院では寝てばかりで
お腹も空かないと

スプーンで食べていたり
半分量をやっとかっと

テレビも観ず終いだったし

こんな活動的とは
とても思えてなかったろうしなぁ。。



家での緩い管理のせいで
水が溜まっていたもの(体重増量)が

施設に居た頃の重さに戻り
楽になったからなんですよね。

やはり重篤な状態をご存じの
病院の方々はねぇ。。

ハハーも変わろうと
気持ちが向いてないというか。。



さて朝からバタバタでしたが
今回の転院100点☆

何より
"明るい病院で良かった!"です。

以前お世話になったことがある中で
ちょっと閉塞感のあるところがあって

そこだと詰める私としても
少し窮屈感があったんですよね。


しかも看護士さんの数が
多い気がするのと

事務の方、連携室の方からして
真摯な感じがスゴく伝わってくる。


私が江戸に帰ることで
都度都度出てくる問題に

各部署の方が
対応してくださいました。


中でも連携室の方とは
退院後のことについて

長い時間をかけて丁寧に詳しく
話をすることができて

かなり
心強くなりました。


ここ3年ほど私が在江戸の折は
ハハーがお世話になって

互いに慣れ親しんでいる
施設ではありますが

医療体制のことを考えると
そこを離れることも視野にある

だが性急には
決めかねることなど話すと

とても親身に接してくださって
有難いことでした。


具体的にも
ここはこうでこっちはこうと

候補提示してくださったので
今度、帰南国したら

いろんなところを
見学しようと思います。