JUNSU/JEJUNG/YUCHUN THANKSGIVING LIVE IN DOME
に行って来ました。
以下、多少ネタバレになってしまうので、見たくない方はスルーしてください。
行く前は、もやもやとした気持ちが多少あったけれど(DVDのこととかね…)
実際に彼らの姿を見ると、この日を迎えることができたことが本当に嬉しくて、涙が溢れてきました。
舞台に立って、歌い始めた時にジェジュンの目に浮かぶ涙。
ジュンスも、ジェジュンも、ユチョンも、本当に本当に努力して頑張っていて、今日ファンの人が集まってくれるか不安で仕方なかったって。
こんなに沢山の人が集まってくれると思っていなかったって。
私たちはずっと待っていたんだよ。
3人でユニット組んで間が無くて、ライブで歌える歌もそんなに無いのに、3時間思いっきり歌って踊って。
カリスマ炸裂なダンス、めちゃくちゃカッコよかったジュンス。
繊細かつパワーのある歌声が素晴らしかったジェジュン。
そしていつもファンサービス旺盛で笑顔とクールなラップが魅力的なユチョン。
今日の日を迎えられるかが本当に不安だった、という気持ちが彼らからも溢れていました。
最後に、
「僕には歌しかない、僕から歌を取ったら何も無い」
という言葉と、アンコールの歌で見せたジュンスの涙。
「みんなに言いたいことが沢山あるけれど、言えない自分たちが辛い」
でも、
「僕たちが悲しむと、みんなも悲しい。でも、僕たちが楽しめば、みんなも楽しい。だから頑張ります」
というジェジュン。
「(色々あって)もうやめようかと思ったけれど、ファンの声や周囲の支えでもう一度頑張ろうと思った」
というユチョン。
「歌うことが生きること」の彼らが下した決断を、何があっても見守っていたい。
歌うことが大好きな彼らが歌う場所をどうか、奪わないで。
ドームに煌く赤い無数のペンライトの光と、彼らの涙を、私は一生忘れないと思う。