近頃めっきり読書ペースが落ちてます。じっくり読んでる時間が無いんだよねー
10月の時点で1月から読んだ本が30冊でした。年末までに後20冊読めるかなー大学生のときは年間100冊は読んでたんだけどね。
最近読んで面白かった本。
今更なのも含めつつ。
- ビート (新潮文庫 こ 42-4 警視庁強行犯係・樋口顕)/今野 敏
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警察小説でありながら家族小説。事件と同時に刑事の家庭問題なんかが描かれてる。警察モノでよくあるような社会派小説って感じじゃない。お父さん方に読んでみていただきたい1冊。
- 目薬αで殺菌します (講談社ノベルス モF- 43)/森 博嗣
- ¥924
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待ってました新刊!!
もうここまで読んできたからには最後まで付き合うしかないって感じ。しかしずーっと氷山の一角を1冊1冊違う角度で見ているよう。四季シリーズのような衝撃が待っているんだろうか。
- フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人 > (講談社文庫 (さ87-1))/佐藤 友哉
- ¥750
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やっと読みました。買ってたんだけどずーっとタイミングを逃して読めてなかった。
○尾氏の影響力はすごいのあなぁ、としみじみ実感。
ただし違うのは佐藤さんは文学寄り。ライトに読ませてエンタ小説としながらもしっかり文学的なのは素晴らしい。
- QED鬼の城伝説 (講談社文庫 た 88-14)/高田 崇史
- ¥770
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- 文庫落ちで読んでるので高田さんのはこのペース。高田理論に慣れてきたのと、引用ばかりでダラダラしていた文章が小説らしく、読みやすくなってきた。大学の専攻がこっち系だったので面白い。
-
¥480
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- こんな素敵な文章と奈良さんの素敵な挿絵の本が文庫で買えるなんて!!
- 「あまりにも身近すぎる死」が主題。
- 読み返すたび、その時の自分の状態や、考えてること、経験したことが本を通して毎回違う思いを抱く。
- 本当にすごい作家だと思う。
あと、アメブロでリンクが出なかった、一番紹介したかった本。
私も「古事記」がすんごい好きなのですが、面白すぎる絵で古事記が分かりやすく解説されてて面白かった。古典ってツッコミどころが満載なんだけど、それを上手く描かれていて、強烈すぎるキャラクターたちも五月女さんのイラストで妙にリアルに描かれているのにもウケました。続編希望!!
こんな感じで何でも読んでます。
また読んだ本がたまったら書こう。








