頭のいい人、悪い人の「とっさの一言!」 (成美文庫)/阿奈 靖雄
¥530
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言葉って本当に難しいもの。とっさに口をついて出てしまった短い一言が、人を傷つけたり、いらいらさせてしまったり… そんな経験は、きっと誰にでもあるはず。でも本書に集めた言葉に気をつけるだけで、あなたの会話力はみるみるアップします。


この手の本は、実践するかしないかは別として

知識として、あったらいいかな~

っと、

思って、読んでみた


ま、

人のふりみてじゃないけれど、

それなりに、人間関係、円滑にいくようになるんじゃないかな?

シャッター/ルーク・ドーソン
¥620
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カメラマンのベンは新婚旅行で日本を訪れる。だが、新妻ジェーンの運転する車が女性らしき影を撥ねてから、2人の周囲に不気味な現象が起こり始める。写真にはすべて白い影が写り、暗室や寝室に妙な人影が現われ、ベンを苦しめる。ジェーンは謎を解明すべく霊能者を訪ねるが―日米のクリエーターが放つ、心霊ホラー小説版。



えっと~

表紙の方は・・・

奥菜恵さんです・・・


映画のラノベだそうで・・・


映画は見てないんです


一応、ハリウッド作品らしいのだが


日本的な、怖さの強い作品です


欧米なんかのホラーって、

結構、

バッ!!

って、出てきて、

キャ~

みたいな、視覚で怖がらせる感じじゃないですか?


私が、そう感じるだけ?


で、

日本の映画って

心理的、怖さがあると思うんですよ。


で、この作品は、

心理的に怖い!


見えないもに、後をつけられてるような怖さ・・・


ま、

話の内容はそんな濃いものじゃない

単純明快なので、かな~り

サラッと、読めました

黒祠の島 (祥伝社文庫)/小野 不由美
¥690
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作家葛木志保が失踪した。パートナーの式部剛は、過去を切り捨てたような彼女の履歴を辿り「夜叉島」に行き着いた。その島は明治以来の国家神道から外れた「黒祠の島」だった…。嵐の夜、神社の樹に逆さ磔にされた全裸女性の死体。さらに、島民の白い眼と非協力の下、因習に満ちた孤島連続殺人が!その真相とは?実力派が満を持して放つ初の本格推理。





これも、ホラーなのかな?


でも、知ってると思ってた人が、失踪して

実は、過去のこと何も知らなかった・・・


なんて、多いのかもしれない


この、小説の舞台が島なので、

島の外から来た人に、対して、凄く警戒心があるとこなんか

本当、だからね~


怖いんだけど、続きが気になって

しょうがなかった・・・


テンポもいい感じで

凄く、よみやすかったな~

私的生活/田辺 聖子
¥1,575
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結婚→離婚。乃里子33歳。わたしの私的生活は、彼に侵されてしまった。「愛してる」よりも「もう愛してない」と告げることの、難しさ。




『言い寄る』の続編


結婚から、離婚までの話ナンだけど


付き合ってるときは、本人達だけで、完結でも

結婚すると、家族とか、周りのことも出てきてしまう大変さ・・・


なんかわかる様な気もするが・・・


わかんないとこもある・・・


多分、結婚したら

1度は考えてしまうテーマなのかも・・・







神鳥イビス (集英社文庫)/篠田 節子
¥570
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夭逝した明治の日本画家・河野珠枝の「朱鷺飛来図」。死の直前に描かれたこの幻想画の、妖しい魅力に魅せられた女性イラストレーターとバイオレンス作家の男女コンビ。画に隠された謎を探りだそうと珠枝の足跡を追って佐渡から奥多摩へ。そして、ふたりが山中で遭遇したのは時空を超えた異形の恐怖世界だった。異色のホラー長編小説。




これぞ、篠田節子!!


って

感じた作品・・・


不気味だわ、怖いわ、エグいわ・・・


映画化なんて、された日には

怖くって、見に行けないよ・・・


エグいホラー好きな人には、かなりおすすめ

言い寄る
¥1,575
楽天


愛してないのに気があう剛。初めての悦楽を教える大人の男、水野。恋、仕事。欲しいものは手にいれた、31歳の乃里子。でも、唯一心から愛した五郎にだけは、どうしても言い寄れない。田辺聖子「最高傑作」三部作。30年の時を経て復刊第1弾。




30年前の作品・・・


携帯も、メールもない。


連絡方法は、手紙か固定電話・・・


30年前は、

アドレス=住所


今は、

アドレス=メールアドレス・・・


時代が、違うと

同じ言葉も違うものになるんだよね


本の内容自体は、凄く面白いと思う



黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)/夢枕 獏
¥900
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時は十二世紀末。奥州に落ちのびた源義経は、弁慶に首をはねられる。しかし黒蜜という謎の女によって生き返り、近未来の日本に甦る。一千年の時空を超えた壮大な伝奇ロマン。







よく、読まないと理解できないかもしれない。


出てくる主人公は、いしょなんだけど・・・


時代背景が、いきなり、飛んでいくので、

今、何時代なの??

っと

思ってしまう。


でも、

読み応えはあった







TENGU (祥伝社文庫 し 8-4)/柴田 哲孝

¥680
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26年前の捜査資料と、中央通信の道平(みちひら)記者は対面した。凄惨(せいさん)きわまりない他殺体の写真。そして、唯一の犯人の物証である体毛。当時はまだなかったDNA鑑定を行なうと意外な事実が……。1974年秋、群馬県の寒村を襲った連続殺人事件は、いったい何者の仕業(しわざ)だったのか









なんか、小難しい感じの本でした・・・


なんだろうな~

エグ~い表現とか、あったね


なんか、賞をとった作品らしいけど・・・


私は、そんな面白く、感じなかった


しかも、結構長い話なのに

最後の終わり方が、なんか早足に終わってしまった

感じに、思えた・・・



はじめまして~


このブログ・・・

私が、読んだ本の日記にしようかと、思って書きます


良ければ

このブログ、

読んでみてってください


m(_ _ )m