女も知らない女のカラダ (リュウ・ブックス アステ新書)/対馬 ルリ子
¥840
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「しくみ」がわかれば「こころ」が読める!


「女は男に何を求めているか」
「男は女をどう見ているか」
誰にも聞けない79の疑問に女医が答える!

あなたはどれだけ女性のからだのことを知っていますか?

「生理前は、なぜ不機嫌なのか?」
「なぜ、女性に冷え性が多いのか?」
「どうして女性は便秘になりやすいのか?」
「女性の性欲が高まる時期は?」

女性は、女性ホルモンによって心もからだも大きく影響を受けます。
男性にとって不可解にうつる行動も女性ホルモンの働きを読み解いていくと、理解することができます。
男性だけでなく、女性もまた、自分自身のからだについて、正しい知識を持っていないことが非常に多いのが現状です。

最新の医学情報で、女性の「感情」「思考」「行動」をしっかりと理解して、女性の内なる声に耳を傾けてください!





女医さんが書いた本です


女の人に向けても、書いてはあるけど

男性の方に読んでいただいたほうがいいかな~


男性よりも、複雑怪奇な構造の女性の体・・・


女性が読めば、

『あ、そうそう』と納得


男性が読めば

『こうすれば、いいのか~』


思える本じゃないかなぁ~



天使と悪魔(上)/ダン ブラウン
¥1,890
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天使と悪魔(下)/ダン ブラウン
¥1,890
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科学力を駆使するテロリストとバチカン市国の枢機卿が対決するという、入念に練られたプロットに手に汗握るスリラー。そして、バチカンを巡る陰謀にハイテク劇。反物質を発見した科学者のベトラ博士が、他殺体となって発見された。その胸には、「イルミナティ(光明会)」というなぞめいた言葉の焼き印が。そこで、ハーバード大学で宗教的象徴を専門とするロバート・ラングドンは、スイスの捜査研究所から調査を依頼される。イルミナティとは、ルネサンス期の科学者のグループで、ガリレオもその一員だった。ガリレオはローマ教皇の迫害を避けて、新しい考えをローマで秘密裏に討論していた。すでに過去のものとなった会と、ベトラ博士の死には、いったいどんな関係があるのだろうか。ベトラ博士の娘ビットーリアは、恐ろしい事態に気づいた。ものすごい破壊力を秘めた反物質を密閉した真空のフラスコの所在が不明で、バッテリーを充電しなければ、6時間以内に爆発してしまうのだ。

その直後、ローマ教皇庁護衛隊のスイス護衛兵が、反物質がバチカン市国に隠されているという事実を発見する。そこでは新しい教皇を選出する選挙会が始まっていた。ビットーリアとラングドンは反物質を取り戻そうと奔走する。有力な教皇候補4名が行方不明という事態が発覚して、ようやくふたりはバチカンへ入ることを許された。枢機卿を誘拐したテロリストは電話で、遠い昔のイルミナティに関係する手掛かりとひきかえに、殺人の猶予をほのめかした。一方、救世主を狂信的に信奉する邪悪なバチカンの一部が、テロリストと結託している事実が明らかになる。枢機卿を救いだし、反物質を爆破させずに取り戻そうと奮闘するラングドンとビットーリア。その追跡劇を、『Digital Fortress』の著者ダン・ブラウンは、メディチ家を思わせる名士を邪悪な人物に仕立て、ミシュランの観光ガイドそのもののローマの街を舞台に、めまぐるしくスピード感あふれる筆致で描いている。設定にやや無理が感じられるが、一筋縄でいかないストーリー展開に衝撃の数々を織りまぜて、最後に明かされる驚きの真実まで一気に読者を引き込む作品である。



ラングドンシリーズの1作目は、この本なのよね~


なのに、先にダ・ヴィンチコード読んじゃた~


そうなのよ~

ダ・ヴィンチコード読んでて、

チョイチョイ、『バチカンの事件』って

書いてあって・・・


何のことかわかんないまんま

読んでたけど、

これ読んで、納得・・・



無宗教者の私には、法皇くらいはわかっても


枢機卿だのナンだのの

位がわかんないもんで・・・


あと、

キリスト教の教えとかも、詳しくないし


ヨーロッパの歴史背景なんかんも、よくわかってないので

ちと、難しかった・・・


でも、個人的には

こっちの方が面白かった~



おブスの言い訳 (講談社文庫)/植松 晃士
¥500
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「オンナは見た目がすべてよ!言い訳の数だけブスになる!」それなのに、身にも心にもダレが生まれ、見た目の個人差が激しくなるのが「おブス期」。ここが大人の女性が迷い込む人生の分かれ道!メディアで活躍中の著者が贈る「オバ」にならないための愛の鞭が、美と幸せを呼び込む意識のツボ、教えます。



ん~

言ってることは、わかるのよ~

デモね。

庶民には、手が出せないの~

お金がないのよ~


っと

読んでいて、思った


なんの雑誌に連載したんだかわかんないけど、庶民にはやさしくない





情夫/藤堂 志津子
¥1,575
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彼は25年ものあいだ私の情夫だった。同時に私も、彼の情婦だったのだ。人生には、結ばれないまま終わらない恋がある。四半世紀にわたる情事の記憶。表題作ほか4編を収録。




25年かんの恋愛・・・

こんな恋愛できないだろう・・・


女の人の感情を、うまく書かれてる


自分には出来ない感情んだな~


でも、共感できるところも、あるかな~



昏睡 黒いカルテ (静山社文庫)/霧村悠康
¥800
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国立O大学医学部附属病院助教授の神埼は、策略をもって前教授の追い落としに成功した。だが、その野望を許さない松本医学部長は水面下で反撃に出る。一方、医療ミスの過去に苦しむ若き医師本木は、美少女と未来のない恋に落ちていた―。教授選をめぐる駆け引き。手術患者の謎の大量失血死。カルテ捏造の巧妙な実態。“白い巨塔”に渦巻く欲望とモラルなき医師たち。医療のリアルを描く「黒いカルテ」シリーズ第二弾。







摘出 黒いカルテ の続き
摘出は隠蔽工作に走る医者
って感じで
こっちの話は、前作の隠蔽をどうネタにして相手を蹴落としていくか
って感じでした
患者にしてみたら、
医者の派閥なんて、関係ないじゃない
純粋に、病気を治してほしいのにね
でも、今だって縦割りの組織になってるわけでしょ~
これ読んだ直後には
大学病院いきたくなくなるね・・・
狐笛のかなた (新潮文庫)/上橋 菜穂子
¥620
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小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の“あわい”に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つの国の争いに巻き込まれ、呪いを避けて森陰屋敷に閉じ込められている少年・小春丸をめぐり、小夜と野火の、孤独でけなげな愛が燃え上がる…愛のために身を捨てたとき、もう恐ろしいものは何もない。




時代背景は、どの時代なのかわからないですが

内容は、凄くいい


どきどきしながら、読んでいけた


この作者の作品は、世界観が独特なんだけど

表現が、きれいなんだよね



摘出 黒いカルテ (静山社文庫)/霧村 悠康
¥780
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国立O大学医学部附属病院の研修医本木は、乳癌手術で左右の乳房を取り違えるミスを犯してしまう。執刀医の高木教授は両乳房に癌があったことにして摘出―。医療過誤が引き起こす権力抗争、隠蔽工作の罠、患者不在の“白亜の塔”の医療。大学病院という迷宮に現役医師が斬り込んだ衝撃の医療ミステリー「黒いカルテ」シリーズ第一弾。




またまた

手術室での、ミスの話


この、小説に出てくる人には診てほしくないね


いかに、ミスを隠蔽するしか考えてないんだからさ


医療ミスの小説なんて、難しくって読めないと思っていたけど、

専門用語も出てくるけど、

ちゃんと、わかりやすく書いてくれてるから

凄く、読みやすい

ダ・ヴィンチの暗号99の謎 (二見文庫)/福知 怜
¥630
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レオナルド・ダ・ヴィンチの絵には暗号が隠されていた。ダ・ヴィンチは実は、秘密結社の総長を務めていたのである。その秘密結社の謎を追ってゆくと、驚くべき秘密に突き当たった。イエス・キリストには子孫がいて、その血筋がフランスの王家に受け継がれていたというのだ。そして、それを守るのが秘密結社「シオン修道会」だった。これは小説「ダ・ヴィンチ・コード」で展開される話だ。このストーリーは、実はより大きな謎が下敷きになっている。それは十九世紀に南フランスの小さな村で起きた実際の出来事、通称“レンヌ=ル=シャトーの謎”と呼ばれるものだ。その後、二十世紀になって、シオン修道会という謎の秘密結社が、不可解な行動を始めた。それはレンヌ=ル=シャトーの謎にまつわるものだった。謎は謎を呼び、多くの暗号や秘密が次々に浮上する。大虐殺、陰謀、秘密の集団、そして不可解な殺人事件。千年以上もつづく謎の迷路への扉が開かれたのである。本書で紹介する出来事は、すべて事実である。




最初に・・・

面白くなかった!!


なんだか、ダ・ヴィンチのことしか、書いてないのかと思ったら


赤十字軍とかフリーメンソンだとか


ヨーロッパの歴史読んでるような感覚に、なったよ


私の勘違いなのかナンなのか


面白くなかった・・・

ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット/ダン・ブラウン
¥1,740
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【上巻】
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。

【中巻】
館長が死の直前に残したメッセージには、ラングドンの名前が含まれていた。彼は真っ先に疑われるが、彼が犯人ではないと確信するソフィーの機知により苦境を脱し、二人は館長の残した暗号の解明に取りかかる。フィボナッチ数列、黄金比、アナグラム……数々の象徴の群れに紛れたメッセージを、追っ手を振り払いながら解き進む二人は、新たな協力者を得る。宗教史学者にして爵位を持つ、イギリス人のティービングだった。

【下巻】
ティービング邸で暗号解読の末、彼らが辿り着いたのは、ダ・ヴィンチが英知の限りを尽くしてメッセ―ジを描き込んだ〈最後の晩餐〉だった。そしてついに、幾世紀も絵の中に秘され続けてきた驚愕の事実が、全貌を現した! 祖父の秘密とその真実をようやく理解したソフィーは、二人と共に、最後の鍵を解くため、イギリスへ飛ぶ――。キリスト教の根幹を揺るがし、ヨ―ロッパの歴史を塗り替えた世紀の大問題作!




トム・ハンクス主演で、映画化され

DVDを借りて、みてるうちに、寝て、最後までみれなかったのが

3度・・・

で、内容は気になるので、

DVDで、観るのを、あきらめて読み始めた本です


3巻に、なちゃうような作品読みきれるだろうか心配だったが、


おもしろくって、続きが、気になって、

読めた


展開が速いので、スラスラと読めたよ


多分、映画では見せられない部分が沢山あったと思う


きっと、2時間じゃ収まんないと思うし


絶対、読んだ方がいいね

全身麻酔 (ぶんか社文庫 き 2-1)/霧村 悠康
¥760
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「この患者は誰なんだっ?」
隔離された手術室には病院の人間以外に目撃者はいない。手術中に覚醒してしまった患者を除いては……。
患者取り違え、医療ミス、隠ぺい……。権力の魍魎に取りつかれた医療現場。密やかに殺意を浮かび上がらせていく。
大学病院の権力の闇を、現役医師が暴く本格医療サスペンス小説!



現役の医師が、書いているので

リアル!!

しかも、医療関係者しか、入れない手術室・・・

何、されるかわからない

患者だって、麻酔されてるから、わからない世界だしね


こんな事があったら、大変だけど、

本当に、あったんじゃないのか?


最初から、目が離せない

もう、読み始めたら、止まらなくなるくらいで、読めた