ロリータ℃の素敵な冒険/大塚 英志
¥1,575
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真上から太陽が照りつけて、殆ど人通りのない、崩壊した国の道路を、私は大好きな資本主義の象徴のような、プラダの新作のラバーソウルのブーツで歩いていく。

この空気を一世紀前、ドストエフスキーも吸ったのだ。もしかしたらトルストイやチェーホフや、プーシキンも!

あたしの名前はロリータ℃。

ロリータの温度、という意味。文豪たちのいた都市にふさわしくあたしも物語を語り始めよう。

あたしの知っていた、ある多重人格者の探偵をきどっていた男の物語を。




この作品のスピーンオフはてなマーク

ダウン

多重人格探偵サイコ (1) (角川コミックス・エース)/田島 昭宇

¥609
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ん~

この『多重人格サイコ』って、いつから始まったんだろ~

学生の頃に始まったと思うのよね~


何で興味もったんだか・・・


でも、面白いのよ~

ナンか分からんが( ´艸`)


『多重人格サイコ』の主人公が出てくるだけなんだけど~


なんだろ~


違う目線がら、『多重人格サイコ』を見れるんじゃないのかな?


『多重人格サイコ』自体がまだ、終わってないので・・・


クロスカウンター/井上 尚登
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元大手外資系証券会社アナリストの七森恵子は、ある事件をきっかけにフリーの金融探偵に転身した。

数々の潜入調査のなかで、次第にひとりの天才詐欺師の存在に気づく恵子。

相棒の如月浩二郎とタッグを組み、次第に暴かれていくその詐欺の全容は―。




ネタバレしそうなので、

あまり多くをかけないのですが


面白い


も~

なんかここにいろいろ書いたら、ネタバレしそうなので、

書けない~


そのくらい面白いの


ページ数も、そんな多くない300㌻ないかも・・・


そんな、中で凝縮された作品


本当、面白かった~




あと、文庫になると



クロスカウンター―金融探偵・七森恵子の事件簿 (光文社文庫)/井上 尚登
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題名に金融探偵・七森恵子の事件簿 が、足されてる~

クロスカウンターだから、

ボクシングかなんかと間違われちゃったのかな?


人体模型の夜/中島 らも
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こんなにきれい。こんなにこわい。

愛しい身体のひとつひとつが恐怖の器官に変わりはじめる…。

読みだしたらやめられない戦慄小説。





ん~

何もかも、中途半端な感じに思えてしまった作品・・・


それぞれ、体に関する章があって、

話が進められてくんだけど・・・


読み終わって

???

が、頭に浮かんだ・・・


ん~

わからんかった・・・

人を殺す、という仕事 (光文社文庫)/大石 圭
¥700
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僕のもとにある日届き始めた一通の手紙。

そこに書かれた指示に従うことで、僕の人生は驚くほど順調だった。

手紙のお陰で、今後も幸福な人生が続くと信じていた。

それが「殺人」を命じるまでは。

従わなかった結果―母が死んだ。

次は妻や娘たちの番だというのだ。

あどけない少女、臨月の妊婦…僕は次次と手を血に染めていく。

邪悪で美しい、傑作「暗黒小説」。






な~んか凄い題名よね~


こんな凄い題名なんだが、結構置くの深いことが書いてあるのよね


普通の人が殺人をしなさいなんて・・・

主人公は、本当に普通の人なんだよね~


でも、同種の動物で、殺しあうのって、人間だけなんだって


もし、殺しちゃうことがあっても、

生命の危機で、友殺しになちゃうことがあるらいけど

殺意じゃなく、生きていくための本能なわけで・・・


なんか、この本を読んでて、そのことを考えさせられた本でした

脳内汚染/岡田 尊司
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子ども部屋に侵入したゲーム、ネットという麻薬!

それらは虚構と現実を混同させ、中毒性があり、脳の発達を妨げ、犯罪すら引き起こす。

医療少年院勤務の精神科医が、多くの実例をあげて世に問う警告の書。





はぁ~

難しかった・・・


もう、教科書にちかいの・・・


難しかった・・・


もっとも、小説だと思って、買ってしまった私が悪いのだが・・・


この、本が書いてあることは、

事実なのかもね


すべての人が当てはまるというわけではないと思うし・・・


でも、不可解な事件とか多くなってくると

この、本に書いてあることが本当なんだって・・・


これから、子育てしていく人は、参考までに

激安!ホスト天国/内藤 みか
¥1,260
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超浪費話ばかりが目立つホスト業界。

庶民には手が届かない高い世界と思われがちだが、実は結構安く遊べるのです。

「ビンボーだけどホストに興味がある~」というあなたのために、賢く安くホストライフを楽しむ術を教えます!







ホストクラブは、金がかかる!

ま、私は行った事ないんだけどね


どうも、ホストクラブって、行くまでの興味は、そそられない・・・


どうも、オレオレが、嫌いなので、

ホスト=オレオレ

って、勝手なイメージなの


ま、知らない世界を覗き見るのが、大好きな野次馬根性で

この本を、読み始めたの


あと、この作者も好きだから


いや~

ホストだと、中村うさぎさんのエッセイとかで、

ホストクラブでナン百万使った~

なんて、豪快な話が出てくるから、このイメージから

金が、かかる

テレビで、ホストが一晩でナン百万稼せいだとか

やってるから、なんだろうね


この作者、凄い

自分の好みのホストを探す、探す


見つかったら、通う通う・・・


で、はまったんだね~


でも、お子さんがいるから、そんなにはお金使えなくって、

いや~

凄い!!


ホスト行きたいって思ってる人は、よんだほうがいいね

くらのかみ (ミステリーランド)/小野 不由美
¥2,100
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「四人ゲーム」。

まっくらな部屋の四隅に四人の人間が立ち、肩を順番に叩きながら部屋をぐるぐる回るゲームだ。

とうぜん四人では成立しないはずのゲームを始めたところ、忽然と五人目が出現した!でもみんな最初からいたとしか思えない顔ぶればかり。

―行者に祟られ座敷童子に守られているという古い豪壮な屋敷に、後継者選びのため親族一同が呼び集められたのだが、後継ぎの資格をもつ者の食事にのみ毒が入れられる事件や、さまざまな怪異が続出。

謎を解くべく急遽、少年探偵団が結成された。

もちろんメンバーの中には座敷童子も紛れこんでいるのだが…。






『講談社ミステリーランド』って、

かつて子どもだったあなたと少年少女のため――がコンセプトの

児童書なんだって


確かに、字は大きいし、簡単な漢字にも、ルビふってあるし・・・


小学校の図書室に、置いてあっても、おかしくない本だ


でも、この作者が、好きなので

児童書だろうが、読んじゃうけどね~


座敷童子が、紛れ込んでいるんだが、

巧みに、誰が座敷童子かが、最後までわからない


私には田舎がないので、分からないけど


都会から、人里離れた田舎の家

しかも、都会の家の何倍もの敷地で、遊ぶところもイッパイ


そんな、夏休み中に、事件が起きたら

わくわくしちゃうよね


この、作者の作品は結構小難しいのが多くって・・・

読むのが大変だったりしたけど

この作品は、児童向きだけあって

簡潔で、読みやすい


は~

小学校にこの本あったら・・・


でも、小学生の私じゃ、外で遊んでたか・・・





病の世紀/牧野 修
¥1,680
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感染する死の恐怖。この病からは誰も逃れられない。
人体を発火させる黴、口腔に寄生し人を死に至らしめる蠕虫、性交渉で感染し人を殺人鬼に変えるウィルス。人々を恐怖に陥れる病を通し現代社会の抱える矛盾を暴き出す、細菌テロをも予見していた牧野ホラー最高傑作!




この作者はこの作品に、出てくる作家さんの一人なんで、


なつこ、孤島に囚われ。 (祥伝社文庫)/西澤 保彦
¥400
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両性具有迷宮/西澤 保彦
¥1,995
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かなり、気になって読んでみました


ホラーよりも

ミステリーに、ちかいかな~


あ、

アウトブレイク [DVD]/ダスティン・ホフマン,レネ・ルッソ,モーガン・フリーマン
¥2,100
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この作品にも近いのかな~

思って、読んでたんだけど、違いました


もっと、恐怖になります


なんだろ~

日米の関係も出てくるからなんか

もっと、現実味が出てきちゃって怖いのよね

なつこ、孤島に囚われ。 (祥伝社文庫)/西澤 保彦
¥400
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異端の百合族作家・森奈津子は、見知らぬ女に拉致され、離れ小島に軟禁された。

だが、意外にも上機嫌だった。

紺碧の海は美しく毛蟹は食べ放題で、まさしくパラダイス。

彼女はこの島を「ユリ島」、向かい側に見える島を「アニキ島」と名付け、誘拐を満喫していた。

一週間後、アニキ島で死体が発見された!妄想癖の強い奈津子は“とんでもない推理”を打ち立てるが…。





先に、両性具有迷宮/西澤 保彦
こっちを、読んでしまったので、ちょっと、話が、分からないところがあったんですが、
この作品が、森なつこシリーズの1作目だった・・・

いや~
この、主人公・・・
楽天的すぎて、ナンも考えてなさげなんだが
ちゃんと、事件解決しちゃうのよね~

同じ人が書いてるんだが・・・


異邦人―fusion/西澤 保彦


この作品とのギャップが・・・

ありすぎでしょ・・・


西澤保彦って何人もいるんじゃないかと

思ってしまうくらい


いかさま師 (宝島社文庫)/柳原 慧
¥700
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三十年前に非業の自死を遂げた画家、鷲沢絖。
かつて鷲沢邸には幻の画家ラ・トゥールの絵があった。
時価数億円とも言われる彼の絵はどこに消えたのか。
絵を遺贈されることになった紗貴は、
敵対する絖の孫鋭士とともに、その行方を追い始める。
親子三代にわたる愛憎。
真の敵は紗貴の恋人か鋭士か。

真贋判定やオークション、絵画の謎を軸に、人間の裏と表を描く。
最後に笑うのはいったい誰?







絵画に、まつわるミステリー


絵画の話がかなり出てくる


ちょっと絵画に興味があると、面白く読めるかも


物語自体も、も~誰もが、犯人に思えてしょうがない

これ、もう楽しい

この、作者の作品よみたいな~