×××HOLiC アナザーホリック ランドルト環エアロゾル/西尾 維新
¥1,365
Amazon.co.jp

ここは、この場所は、願いを叶える店。自分で願いを叶えることができる人は、入ってくることも、視ることもできない…。CLAMPの「×××HOLiC」ノベライズ化に西尾維新が挑む。




大本はこちら

ダウン

×××HOLiC コミック 全19巻 完結セット (KCデラックス)/CLAMP
¥10,653
Amazon.co.jp


全19巻!!

CLAMPコミック~


CLAMPのデビュー作から好きだったんだが・・・

どうも、絵が変わってしまって・・・


ちょっと、遠のいていたのよ~


キッカケは、この作品が、アニメ化された時

声優に、なった友達が出たから、気になったので見たら・・・



面白い!


ハマリました


で、

このラノベ、原作の世界観をそのままに、

活字で進行していく


マンガ読んでた人にはぜひとも読んでいただきたい


マンガ読んでない人も、読んでみて~

閉じたる男の抱く花は/図子 慧
¥1,785
Amazon.co.jp


傷つき、悔やみ、混乱し、わたしは毎晩泣いている-。

殺人犯かもしれない男への焼けつくような執着。

華道の家元後継者から注がれるやさしいだけの愛。

23歳の女のひらかれゆく性を描ききった渾身の書下ろしサスペンス





韓流ドラマに、良くありそうなお話だわ~

悪い男と、良い男どっちを選ぶ?的な・・・

よくありがちでしょ


でも、この作品の凄いとこは

主人公の感情が、凄く読みやすい


それに、謎も多いわけで

これが、ただの恋愛モノじゃなかたので、一気に読めたよ

セレモニー黒真珠 (ダ・ヴィンチブックス)/宮木 あや子
¥1,260
Amazon.co.jp

町の中小葬儀屋・セレモニー黒真珠は、忙しかったり、ヒマだったり。
いちおうまだ20代なのに40代にもまちがわれるほどシッカリしすぎな29歳女性・笹島に、悩めるメガネ男子26歳・木崎、何やらワケアリ気味の新人女性派遣社員21歳・妹尾。
葬儀屋を舞台に男女3人の仕事と恋愛を描く連作短編集。
宮木あや子流ラブコメは、泣けるラブコメ。






葬儀屋で、ラブコメとは斬新な・・・

でも、ちゃんと話はしていて、サラッと読めてしまうの


群青 (shogakukan paperbacks)/宮木 あや子
¥1,365
Amazon.co.jp

が、あまり~にも、暗い重~い感じの作品だったので、

葬儀屋が舞台じゃ、やっぱ暗いのかな?って

思いながら読んでたんだけど、

全然、違う作風で、ビックリ


なんだろ~

話の作りが凄いしっかりと、出来ているから

面白かったんだろうな~



闇に光る眼/竹河 聖
¥2,205
Amazon.co.jp


矢野篤は入社直後に会社が倒産し、現在コンビニでアルバイトをしている。

ある日の深夜、コンビニに強盗が入り、買い物客の少女が人質にとられる。

だが、篤の目の前で不思議な現象が起こり、少女は平然と姿を消す。

篤は、闇に消えた少女の行方を捜すが、それは彼を驚愕の世界へと誘う序曲にしか過ぎなかった―。




久しぶりに、竹河聖さんの作品見つけたので、読んでみた


学生の頃『風の大陸』を、読み漁ってたのよね~

完結したのかしら~?


えっと、内容は吸血鬼と人狼の伝説が、ベースになってます


いや~

内容はねいいのよ

テンポ良く話が続くから・・・

でもね~

場面転換の行間が、もっ~の~凄く~悪い!!

場面が変わってるんだかが、良くわかんないの


こうゆうのって、作者が決めることなのか

編集の担当さんが決めるのか・・・


分からないけど・・・


せっかく、話は面白いのに読みづらい本になちゃってるよ~


あ、でもでも

話は面白いのよ~

本当に

ぼくはこんな本を読んできた―立花式読書論、読書術、書斎論 (文春文庫)/立花 隆
¥540
Amazon.co.jp


「同テーマの類書を読め」

「自分の水準に合わぬ本は途中でも止めろ」

「?と思ったらオリジナル・データにあたれ」…、

実戦的読書のためのアドバイスから、書斎・書庫をめぐるあれこれ、そして驚異的な読書遍歴を物語る少年時代の作文まで。

旺盛な取材、執筆活動の舞台裏と「知の世界」構築のためのノウ・ハウを全公開する。





人の本棚って、思わず見てしまうのよ~

ナンか、面白いのよね~

人の本棚見るの好きな人にはオススメ


この作者、凄すぎる


本で、床をぶち抜くコントをを実践しそうなくらいの本を読んでらしゃる

しかも、ジャンルが宇宙、政治、人体、何で読んでらしゃる


この本で、自分が買う時のコツとか、

本を納めるために、『ネコビル』を建てたこととかが、書いてあるのよ~


で、後半は作者が読んだ本が、解説?感想?

なのかな?

でも、自分では読んでないけど、読んだ気になちゃう


しかも、自分では読まないジャンルが殆どなので

こんな本が存在するんだ~っと


その中で、興味が出たら、探して読んでみるのも出来るから

面白かったで~す

いじわるペニス/内藤 みか
¥1,260
Amazon.co.jp


由紀哉は、今夜もイかなかった。

せっかくひと晩3万円で買ったのに、22歳の彼は、29歳の私には発情しないのだろうか―。

会社の同僚に振られ、恋することが怖くなった咲希。

気に入った子を“お持ち帰り”できるウリセンバーで、由紀哉に出会う。

甘い囁きとは裏腹に、つれない由紀哉の身体。

やるせない想いに身を焦がす、咲希の恋の行方は―。

この本の影響で書けた本なのかしら?
ダウン
激安!ホスト天国/内藤 みか
¥1,260
Amazon.co.jp


《20代から30代の女性に共感の嵐!》

ってなってますけど~


ごめん

共感は出来なかった・・・


ま、切ないよな~とは思いましたけどね


なんだろ~

女子力弱いのかな~?


歳取るにつれて、モノにも人にも終着しなくなったからな~


話の内容自体は、テンポが良いので、すぐ読めちゃう





吉原手引草/松井 今朝子
¥1,680
Amazon.co.jp


なぜ、吉原一を誇った花魁葛城は、忽然と姿を消したのか?

遣手、幇間、楼主、女衒、お大尽―吉原に生きる魑魅魍魎の口から語られる、廓の表と裏。

やがて隠されていた真実が、葛城の決意と悲しみが、徐々に明らかになっていく…。

誰の言葉が真実なのか。失踪事件の謎を追いながら、嘘と真が渦巻く吉原を見事に紡ぎあげた、次代を担う俊英の傑作。





主役が、一切出てこない作品

一人の侍が、花魁葛城に関わった人たちから、話を聞いていくスタイル

でも、その侍も、どんな人物なのか分からないような設定


ナンか、うまくいえないけど、面白かった!!


あ、吉原舞台にしてるからって、官能小説じゃないですよ~

弁頭屋/遠藤 徹
¥1,470
Amazon.co.jp

戦争の続く東京。靖之が、双子の美人姉妹が営業している屋台の弁当屋で手渡されたのは、くたびれた親父の頭だった。

捕食と寄生、加虐と背徳、女性恐怖とマゾヒズム…。全5編を収録した異形のカルトホラー短編集。


前回のこれで

ダウン

姉飼/遠藤 徹
¥1,260
Amazon.co.jp

世界観ぶっ飛んでて、分からん・・・って

書いてたのに・・・

同じ作者の本、読んでしまった・・・


は~

この作者の題名気になるんだもんあせる

やられた~


先に言っておきます。

この作品も、ぶっ飛んでて、分かりません


も~

世界観がおかしいよ~

分からんよ~


ま、グロイので嫌いな人は絶対見ないほうがいいよ~


紫の履歴書/美輪 明宏
¥2,447
Amazon.co.jp

美輪 明宏
1935年長崎市生まれ。

国立音大付属高校中退。

十七歳でプロ歌手としてデビュー。

1957年『メケメケ』が大ヒットし天性の美貌と独自のファッションで一世を風靡する。

1966年自作の『ヨイトマケの唄』で再び注目を浴び、翌年寺山修司主宰天井桟敷旗揚げ公演『青森県のせむし男』、『毛皮のマリー』に主演。

1968年『黒蜥蜴』主演。

1993年『黒蜥蜴』を再演。

1997年再演の『双頭の鷲』で読売演劇大賞優秀賞を受賞。

演劇・コンサート・映画・TV・ラジオ・講演・執筆活動などさまざまな分野で幅広く活躍する


この本が、気になって気になってしょうがなかったの

前に

強く生きるために/美輪 明宏
¥1,680
Amazon.co.jp


を、読んでいたら

度々、出てきたので気になって

手にしたのです


いや~

ビックリです。

こんな、壮絶な人生・・・


原爆のことなんかも、書いてあったり・・・


は~

こんな壮絶な人生歩んできた方だから、

言葉に説得力があるのね~





女が殺意を抱くとき/藤田 宜永
¥1,785
Amazon.co.jp

さまざまな職業につく女性たちの、さまざまな想い。直木賞作家が贈る、ショートショート・ミステリー。



ええと~

ショートすぎて、消化不良な感じだったわ~


なので、本文は、つまらんとしか思えない作品だった・・・


この本で、一番、面白かったのは

あとがき!!


作者の大変さが、イッパイ書いてあるの

そら~文字数が、決まっていて書きたいところもカットしちゃったりしてるし

少ない文字数で、まとめる難しさなんかも書いてあるので

この、あとがき読んでから、本文読んでいくと面白いかもね