燃ゆるDNA/文芸社
¥1,260
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30年前に渡米したはずの男の凍結死体が発見された。だが鑑識課は首をひねった。

その凝固血液から黄体形成期特有の女性ホルモンが大量に確認されたのだ。いったい死体は誰なのか?








以外に面白かった・・・


なんかさ~

最初は、だらだらなのかな~


と、思ったら

だんだん、目が離せなくなってきた感じ


どこだっけ?

アイスマンって、見つかったじゃない

そんな感じなのかと思ったよ~


でも、この本は、ネタバレになるから書かないけど、

今までには、見たことない

切り口で、面白かったわ~






なぜ美人ばかりが得をするのか/草思社
¥1,995
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出版社/著者からの内容紹介

男の出世は身長で決まる?美人は管理職に向かない?豊富な実験データから、外見に左右される人の本性を探り、「やっぱり見た目」の嘘とホントを最新科学が解く。

内容(「BOOK」データベースより)

認知科学の最新研究と、進化心理学の知見をもとに、古代の美の定義から、男女の性戦略、育児の秘密、美容整形事情にいたるまで、広範なエピソードをまじえて美の本質に迫り、美しさの謎を解く画期的な本。






タイトル凄いよね

ま、見た目のことかいてある本なんだけど
ちゃんと、実験とかしてあるので、
その辺はおもしろいかな~

人間、見た目なのか?
それとも、中身なのか?

この本読んで、
ん~
となったなぁ~

ぼくと未来屋の夏/講談社
¥2,100
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内容(「BOOK」データベースより)

「未来を知りたくないかい?」六年生の夏休み前日、作家を夢みる風太は未来を百円で売る“未来屋”猫柳さんに呼びとめられた。風太の住む髪櫛町では、昔からかくれんぼをすると最後まで見つからない子がいるといわれる神隠しの森や首なし幽霊の話、人喰い小学校の噂、人魚の宝の謎が言い伝えられていた。宝物が隠されている!?そんなことを信じるほど、子どもじゃない。だけど猫柳さんの口から出ると、ひょっとすると本当に宝物があるんじゃないかって思えてくる。二人の自由研究の先に、どんな結果が待ちうけているのか、未来屋の猫柳さんには見えているのだろうか…。



おお~
アフィリエイトで検索したら・・・


コミックあった~
ぼくと未来屋の夏(1) (シリウスコミックス)/講談社
¥540
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ぼくと未来屋の夏(2) <完> (シリウスコミックス)/講談社
¥540
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おお~

以外にこっちの方が楽しそうだぞ~


しかも、お手ごろ値段で、


ぼくと未来屋の夏 (講談社ノベルス)/講談社
¥882
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文庫あるし~


ミステリーランドが、値段高いんだよね~





ん~

今までのミステリーランドの中では、

一番お子様向きでしたね~

この作者の、他のものを読んだことがないので、

なんともいえないが・・・

面白いんだけど、イマイチ・・・

なんだろ~


インターセックス/集英社
¥1,995
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出版社 / 著者からの内容紹介

性の尊厳を巡る書き下ろし医学サスペンス
「ひとは男女である前に人間だ」。インターセックス(男女どちらでもない性器官をもっていること)の人々の魂の叫び。高度医療の聖地のような病院を舞台に、医療の錯誤と人間の尊厳を問う書き下ろし長編。

内容(「BOOK」データベースより)

生殖と移植では「神の手を持つ名医」と評判の岸川卓也院長が率いる、贅沢な施設と高度な医療を誇るサンビーチ病院。泌尿婦人科医の秋野翔子は岸川に請われてこの病院に勤務することになった。そこでは性同一性障害やインターセックスの患者たちへの性転換手術やさまざまな治療が行われていた。翔子は「人は男女である前に人間だ」と主張し、人知れず悩み、絶望の淵にいた患者達のために奔走する。やがて翔子は、彼女に理解を示す岸川の周辺に不可解な変死が続いていることに気づく…。神が創り出した少数派の人間たちの魂の叫び、身体と魂の尊厳。医学の錯誤を見据える世界初テーマに挑む、衝撃と感動のサスペンス大作。



えっと~

この作品を読む前に、こちらの作品を読むと、

いいですよ~


エンブリオ (上) (集英社文庫)/集英社
¥540
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エンブリオ (下) (集英社文庫)/集英社
¥560
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内容(「BOOK」データベースより)

九州の小さな海岸の町。贅沢な施設と高度な医療で知られるサンビーチ病院。不妊夫婦に福音をもたらし患者たちに「神の手」と慕われる院長の産婦人科医、岸川卓也のもう一つの顔。男性の妊娠、人工子宮、胎児からの臓器移植…。生殖医療の無法地帯に君臨する医師の狂気の華がひらくとき。生命の尊厳と人間の未来を揺るがす書き下ろし長編小説。




主人公は違えど、同じ病院で、最後の方だけエンブリオ読んでた方が面白いと思うのよね~


エンブリオのタネアカシ(?)に近いくだりが出てくるから・・・




インターセックスとは、簡単に言うと

生まれつき、性別のない状態


もしくは、男性でもアリ、女性でもある人だともえばいい


この本の中で、説明がちゃんとあるので、そこで、理解してください・・・


私には説明できませ~ん


でも、このインターセックスについて、知らないことで、沢山の偏見が、あることも書いてある・・・


ん~

考えさせられた


で、

この作者の悪いとこは、サスペンス・ミステリー要素が出てくるまでが長い!!


3分の2はインターセックスについての説明になっちゃってるから~


で、その3分の2の中に、チョロッと出てくるけど、

殆どが後半・・・


サクサク読めないし、聴きなれない医学用語が多いので・・・

でも、知識として読むのはオススメ





ラインの虜囚 (ミステリーランド)/田中 芳樹
¥2,100
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出版社 / 著者からの内容紹介

1830年、冬 パリからライン河へ 謎と冒険の旅がはじまる
旅の仲間は4人 カナダから来た少女コリンヌ 酔いどれ剣士モントラシェ カリブの海賊王ラフィット 若き自称天才作家アレク
奇怪な塔に幽閉された仮面の男は 死んだはずのナポレオンなのか?
謎と冒険の旅がいまはじまった!

内容(「BOOK」データベースより)

一八三〇年、冬、パリからライン河へ謎と冒険の旅がはじまる。旅の仲間は四人、カナダから来た少女コリンヌ、酔いどれ剣士モントラシェ、カリブの海賊王ラフィット、若き自称天才作家アレク。奇怪な塔に幽閉された仮面の男は死んだはずのナポレオンなのか?謎と冒険の旅がいまはじまった。





時代モノ・・・
しかも、世界史・・・

ナポレオンとか言われちゃっても・・・

わかんないんだよね~

世界史・・・
赤点ギリの私・・・

でもね、そこのところは置いておいて

話の内容は、面白かったよ~

どきどき、わくわくが、ぴったりかも

いや~
児童文学だが、侮れません

大人も面白いと思うよ~




独白するユニバーサル横メルカトル/光文社
¥1,680
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内容(「BOOK」データベースより)

2006年度日本推理作家協会賞受賞作。怪談実話のスーパースター・平山夢明の恐るべき結実。絢爛たる第一短編集。

内容(「MARC」データベースより)

凝視せよ。ここにあるのは宝石だ。生理的嫌悪と、終わることのない暴力の果てに、名状しがたい感動が待っている、異形の物語たち。日本推理作家協会賞を受賞した表題作を含め8編を収録した短編集。






帯に騙された~~~

この手の、小説はわけ分からんのよ~

世界観が、独創的すぎて~

も~
本当に・・・
失敗・・・

グロイのか?
気味が悪いのか?

それすら、わかんない・・・


話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く/主婦の友社
¥1,680
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女は歯を磨きながらでも歩き回ったり、いろいろなことを話したりできるのに、男にはこれができない。なんでだろう?なぜ特許出願の99パーセントが男によるものなのか。なぜ女はストレスが溜まるとおしゃべりをするのか。なぜ買い物嫌いの夫がこんなに多いのか。バーバラとアラン・ピーズ夫妻によると、「私たちがどう考えどう行動するかは、脳の配線と、体内を駆け巡るホルモンという2つの要因によって、生まれるずっと前からほとんど決まっている」という。社会化する過程や、政治観や、しつけが違うだけではない。男と女は脳が大きく違っていて、生まれつき違う行動をする傾向がある。
こうした違いがもとで、満足のいく人間関係を築けないケースがあまりにも多い。だから、男女の基本的衝動の違いを理解すれば、自己認識を深めることができるし、男女間の関係も改善できる、というのが『Why Men Don't Listen and Women Can't Read Maps(邦題: 話を聞かない男、地図が読めない女)』の基本的考え。ピーズ夫妻は本書執筆のためのリサーチに3年をかけて世界中を旅し、専門家の話を聞き、民族学、心理学、生物学、神経科学の最新の研究成果を調べた。しかし、決して「難解な科学書」ではない。本書の第1の目的は「男と女の平均像、つまり、ほとんどの男女が、ほとんどの場合にすること、あるいはしてきたこと」について語ることなのである

内容(「BOOK」データベースより)

誰もが読んで納得した「男と女」の不思議。脳の違いを知れば、男と女はもっとわかり合える。

内容(「MARC」データベースより)

なぜ男は一度に一つのことしかできないのか、なぜ女は方向音痴なのか、なぜ女はよくしゃべるのか、なぜ男は一人っきりになりたがるのか…。誰もが納得する男と女の不思議を紹介。脳の違いを知れば男と女はもっとわかり合える。 。








この本は、夫婦が書いているから

ちゃんと、男の視点・女の視点で書かれているので

すご~く

うなずけた


大体、男女差の本って、結構

作者の性別で、偏るんだよね~


そこんとこ、この本は、それがない!


なんだろうな~

もう、お腹の中にいる時から、違うんじゃしょうがない


って

思えるかも


パートナーに、イライラしてきたら、この本読んで

男女差なんだから・・・

って

あきらめられるかもね~


レディMの物語 (講談社文庫)/篠田 真由美
¥490
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誇り高き伯爵夫人マーガレットことM。卑劣な夫の企みで突然ヴィクトリアの“壁”の中に送りこまれたM。身も心も自由を奪われ露わにされて服従を約束させられる。凌辱されてはじめてMは人として失うもののないことを知る。新しい恋愛と官能を求めて幻想絵画とのコラボレーションに挑戦。




えっと~
最初に読んだのが

桜闇 (あすかコミックDX―建築探偵桜井京介の事件簿)/篠田 真由美
¥546
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捻れた塔の冒険 (あすかコミックスDX―建築探偵桜井京介の事件簿)/篠田 真由美
¥546
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井戸の中の悪魔 (あすかコミックDX―建築探偵桜井京介の事件簿)/篠田 真由美
¥546
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マンガなんですよ・・・

エロなしなんですよ・・・


だから、こんな内容だと、思ってなかった~


ん~

簡単に言えば・・・


純粋無垢な、嫁を調教しちゃって


みたいな・・・


ん~

なんだろ~

よく、わからん・・・


マンガの原作を、買おうと思ったんだが

思いのほか、分厚かったんで・・・

様子見で、この本選んだら・・・


・・・


・・・


・・・


・・・




全然、違うし~


ん~

建築探偵さんのほうは・・・








読むよ




そりゃ






謎解きの説明面白かったしさ~






でも、この作品には、ビックリでしたよ


KAGEROU/ポプラ社
¥1,470
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第5回ポプラ社小説大賞受賞作。

『KAGEROU』――儚く不確かなもの。
廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。
命の十字路で二人は、ある契約を交わす。
肉体と魂を分かつものとは何か? 人を人たらしめているものは何か?
深い苦悩を抱え、主人公は終末の場所へと向かう。
そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。
水嶋ヒロの処女作、
哀切かつ峻烈な「命」の物語。



ん~

内容・・・


ま、そこそこ面白かったよ・・・


でも、主人公が、40代だったかな?


歳相応じゃないのよ

なんだろ~

幼稚な感じなんだよね・・・


作者が、若いからしょうがないのかもしれないけど

もっと、大人で、いてほしいよね

この主人公・・・


賛否両論な、作品でしたけど

ポプラ賞とってなければ、こんな感じにはならなかったんだろうな~

世間的に・・・


話としては、面白かったと思うけどな~


悪評の方が耳に入ってきて、あんまり期待しないで読んだからなのかな?




罪深い姫のおとぎ話/角川書店
¥1,575
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内容(「BOOK」データベースより)

美しい姫の罪と罰。グリム、アンデルセン童話の隠れた深層、潜在意識。白雪姫、シンデレラ、赤ずきんの謎をセックスから解きあかす大人のための甘くて怖い残酷物語集。

内容(「MARC」データベースより)

美しい姫の罪と罰。白雪姫、眠り姫、シンデレラ、赤ずきんなど、グリム、アンデルセン童話を、欧州民衆史と女性学により、独自の視点で小説化。エロティシズムが匂いたつ、大人のための甘くて怖い残酷物語集。美しい挿画入り。




えっと~

失敗した~


この本・・・



本当は恐ろしいグリム童話 (WANIBUNKO)/ベストセラーズ
¥600
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に、近いのかと思ったら~


解説(?)だかなんだかが、書いてあって・・・


今は、TVで、お見かけしなくなった

田島先生(たけしのTVタックルにでてたの)が、怒り狂うのではないかと思う内容・・・


解説(?)が、余計なのか?


ん~わかんないけど

私には、女の卑屈を嫌味た~ぷりに書いたんじゃないかと・・・


違うかな?