イノセント/新潮社
¥1,365
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内容(「BOOK」データベースより)

男の住むマンションを見上げながらガソリンを被って焼身自殺したソープ嬢。彼女が死んだ理由を探し求める牧師の父親。そして娘の素顔を辿る父には信じられない事実が突きつけられる。自殺それとも他殺?誰が犠牲者で誰が犯人なのか。真実はおぼろげに霞んで、虚像が独りで歩き出す。そして衝撃のラストシーン!読者は毒々しく染め上げられた結末に立ち尽くす。中村うさぎが描く、愛と憎悪と絶望の物語。

内容(「MARC」データベースより)

冬の公園でガソリンを被って焼身自殺した牧師の娘。彼女の素顔を辿る父は信じられない事実に辿りつく。「イノセント」 それは犠牲となるべき人間なのか? 『小説新潮』掲載を単行本化。




中村うさぎさんの小説はこれで2冊目かな?

牧師のお父さん目線で、描かれているんだよね

最後まで、どきどきしながらよんじゃった
エッセイとは、違った中村うさぎ・・・

すごいわ~

エッセイしか読んだことのない方
一味も二味も違う中村うさぎさんですよ~

夏の記憶/葦書房
¥2,100
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内容(「BOOK」データベースより)

世界は哀しみに満ちていた。海辺の村で目覚めていく少年少女たちを懸命に生きる人びとや濃密な自然との交感の中に描きだす芥川賞候補作を収めた気鋭待望の初期作品集。

内容(「MARC」データベースより)

海辺の村で目覚めていく少年少女たちを、懸命に生きる人びとや濃密な自然との交感の中に描きだす。表題作ほか、84年芥川賞候補作品となった「イチの朝」など初期作品を含め全3編を収める。




なんだろ~
この作品・・・
よく分からなかったわ~
淡々と、日常が書かれた作品なのかな?
ん~
芥川賞だからな~

文学賞取るような作品は、理解しがたかった~
きみの名も知らない/マガジンハウス
¥1,365
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内容紹介

ケータイ小説の女王、新しい愛の形に挑む。
名前も知らないままあなたを好きになった。
名前も知らないのに抱きしめあった。
そして名前も知らなかったあなたが私の運命を変えた……。
買って、買われて、おちていく恋も恋。
名前を知らない同士の恋も恋。
すべての女心を切なく締めつける、内藤みかの傑作恋愛小説。

「『きみの名を知らない』を読んでから、一目惚れがひどくなりました。
ここにあるのは、運命好きの
運命好きによる
運命好きのための
LOVEストーリーです」
藤田竜史(RAVEヴォーカル)

内容(「BOOK」データベースより)

名前も知らないままあなたを好きになった。名前も知らなかったあなたが運命を変えた。ケータイ小説の女王、「新しい愛の形」を描き切る。運命好きの運命好きによる運命好きのためのLOVEストーリー。





え~

ヤッパリ、女子力が、かぎりな~く

地面すれすれの低空飛行の私には・・・


ごめんなさい・・・


主人公、痛い女にしか見えんかった・・・


も~

じれったいのなんのって


恋愛でウジウジしてる女・・・苦手です・・・


だって~

恋愛で、ご飯食べていけないじゃない~


あ~

ここらが、女子力なさすぎなんだよね~


知ってる、知ってる・・・

でも、だめなのよ~


本の話じゃなくなった・・・


えっと、作者さん

こんな本かいてるのよ


激安!ホスト天国/河出書房新社
¥1,260
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ここからの、体験で、本当はこうなればいいかなぁ~
的な願望なんだろうかと、
想像したりして・・・

ん~

世迷いごと/双葉社
¥1,260
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内容紹介

いまやあっちこっちに引っ張りダコの女装コラムニスト、マツコ・デラックス。その真骨頂である「愛ある毒舌」がこれでもかッ!と炸裂しているのが本書。広末涼子、エビちゃん&モエちゃんら芸能界の美女から女子アナ、果ては谷亮子までマツコが気になるオンナたちの本性を鋭く見抜く。オンナとしての生き方に悩むアナタも、マツコに興味シンシンのアナタにもオススメの一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

嫌いは好きの裏返し、ホントの嫌いはさようなら。マツコが気になるオンナはみんなちょっとヘン。マツコの偏愛独りごと。




ん?
ナンか、最近、
私・・・
この手の本ばかり・・・

ま、いいか



え~っと
やっぱ、感受性豊かですね~

上面だけじゃなく
裏まで考えちゃうとこが、面白い

なんあだろ~

TVで、言ってることと変わらんキモするのだが・・・

改めて、活字になってるとおもしろいね

おやじの格差/朝日新聞社
¥1,260
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内容紹介

「おやじ」の魅力はどこにあるのか? モテる男とモテない男は、何が違うのか? テレビで話題の「おやじ」たちをネタに徹底的にランク付け! アクのあるおやじ、癒し系、モテるおやじ、戦うおやじ、ビミョーなおやじ……あなたはどれに当てはまるか? そして、自分の彼氏はどのタイプ? 芸能人からスポーツ選手、あの政治家に、この財界人と、旬な人たちの言動から、「おやじ」の格差が明らかに!

内容(「BOOK」データベースより)

芸能人からスポーツ選手、あの政治家に、この財界人と、テレビで見つけた「おやじ」をネタに徹底的にランク付け!旬な人たちの言動から「おやじの格差」が明らかに。




2006年発売なので、ちょっと古いんだが
面白かったよ~

ナンだろ、くらたまフィルター通ると
なんで、こんな面白くなちゃウンだろうね

花のオンナ道/マガジンハウス
¥900
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内容紹介

「だめんずうぉ~か~」でブレイクした、くらたまこと倉田真由美の最新ビューティ・エッセイ。アンアンの好評連載に大幅な加筆、書き下ろしも加えてボリュームアップ。髪の毛から腸のなかまでピッカピカ、三十路のくらたま、ビューティの女王目指して、ついに立ちあがる!


いや~
くらたまさん、いろんな事やりましたね~
酵素風呂とか、腸内洗浄とか・・・

まだまだ、あるけど、
自分がやってみたい美容方があったら、参考になると思う
1冊です

グロテスク/文藝春秋
¥2,000
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商品説明

『OUT』 『柔らかな頬』 など、単なるミステリーにとどまらない作品を生み出してきた桐野夏生が、現実に起きた事件をモチーフに新たな犯罪小説を書き上げた。自身をして「その2作を超えて、別のステージに行ったかな」と言わしめた作品だ。

主人公の「わたし」には、自分と似ても似つかない絶世の美女の妹ユリコがいた。「わたし」は幼いころからそんな妹を激しく憎み、彼女から離れるために名門校のQ女子高に入学する。そこは一部のエリートが支配する階級社会だった。ふとしたことで、「わたし」は佐藤和恵と知り合う。彼女はエリートたちに認められようと滑稽なまでに孤軍奮闘していた。やがて、同じ学校にユリコが転校してくる。

エリート社会に何とか食い込もうとする和恵、その美貌とエロスゆえに男性遍歴を重ねるユリコ、そしてだれからも距離を置き自分だけの世界に引きこもる主人公。彼らが卒業して20年後、ユリコと和恵は渋谷で、娼婦として殺されるのだった。

いったいなぜ、ふたりは娼婦となり、最後は見るも無残な姿で殺されたのか。そこに至るまでの彼女たちの人生について、「わたし」は訳知り顔で批判を込めて語っていく。しかし、ユリコと和恵の日記や、ふたりを殺害した犯人とされる中国人チャンの手記が発見されるに従い、主人公が本当に真実を語っているのか怪しくなってくる。つまり「わたし」は「信用できない語り手」だということが明らかになってくるのだ。その主人公に比べ、日記であらわになるユリコと和恵の生き様は、徹底的に激しくそして自堕落である。グロテスクを通り越して、一種の聖性さえ帯びている。

読み手は何が真実か分からなくなるかもしれない。しかし読み終わったとき、この物語に不思議な重層性を感じるだろう






『東電OL殺人事件』が、下地になってるんだが・・・


話のテンポが・・・

なんだか、女の情念みたいなモノを、つらつら並べてあって・・・


読み終わって・・・


ただただ、疲れた・・・




愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡/毎日新聞社
¥1,260
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内容紹介

“ノンフィクションの自虐”中村うさぎとデブ女装の“最終兵器”マツコ・デラックス。2人の愚かしくも無垢な“異形の魂”再び降臨!特別対談4編も収録。

内容(「BOOK」データベースより)

買い物依存症、ホストとの恋愛、美容整形公開etc…“ノンフィクションの自虐”を突き進む女王様・中村うさぎと、テレビに出るだけで石原慎太郎をイライラさせられる“最終兵器”マツコ・デラックス。2人の魂の叫びを聞け。

えっと、
『続』と、ついているので、
こちらが、1作目ね
うさぎとマツコの往復書簡/毎日新聞社
¥1,260
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この、1作目は、マツコさんが体調崩しちゃったりしたらしく、

後半は、うさぎさんおんりー

に、なちゃってたんだけど・・・

今回は、最後まで、往復書簡になってました


いや~

年代は違えど、この2人

おもしろい!!


しかも、ちゃんとお互いの嫌なところも、いいところも、

分かった上で、話し合ってるのがまたいい


続き、あるのかしら・・・


この、連載は長くやっていただきたい

愛という病 (新潮文庫)/新潮社
¥460
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内容(「BOOK」データベースより)

なぜ恋をするとバカになるのか、男を殺す女の言葉とは、エロいとは一体何なのか―幸福になるためには、自分を知ることのほか道はない。欲望と自意識をライフワークにしてきた著者が、自らの生き苦しさの正体を徹底的に解体していく痛快エッセイ。


シリーズものなのだろうか?
『~という病』・・・


前の2作はこれね



私という病 (新潮文庫)/新潮社
¥420
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女という病 (新潮文庫)/新潮社
¥452
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ん~

なんかね。

この2作とはちょっと違うのかな?


でも、さすが中村うさぎ!!


ななめ上の世間の見方で、目から鱗落ちまくり




知的な大人へのヒント―人を惹きつけるインテリジェンスとは/青春出版社
¥1,260
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内容(「BOOK」データベースより)

なぜか人に好かれる話し方、一冊でも百冊分の身になる読書、深みのある何気ない表情、さり気ないお洒落…。りんぼう先生が初めて綴った、格好良くふるまうための一冊。

内容(「MARC」データベースより)

どこか知的に見える人は、いったい何が違うのだろう。魅力ある話し方、味わいのある字の書き方、深みのある表情、さり気ないお洒落…。リンボウ先生が初めて綴った、格好よくふるまうためのヒント。



えっと~
この本を手にした訳は~

大人ってナンゾ?

て、
子供に聞かれても、分からんちんなので、とりあえず『大人』の文字に惹かれたんですが・・・

作者の方ごめんなさい・・・

私には、あなたの自慢話にしか読み取れなかった~!!

なんか、いかに自分は知的なの~
みたいな感じでしか、受け取れんかった・・・

理解できない私は・・・
知的レベルが、低いということですな・・・・

ええ~い
そんなこと、わかっとるわ~