魚神/千早 茜
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かつて一大遊郭が栄えた、閉ざされた島。

夢喰いの獏、雷魚などの伝説が残る島で、本土を追われた人々は自治組織を作り、独自の文化を営んでいる。

捨て子の白亜とスケキヨは、この島で捨て子の姉弟として育った。

伝説の遊女の名を継ぐ姉・白亜と、デンキを放つ弟・スケキヨ。

ふたりは互いのみを拠りどころに生きてきた。スケキヨは、あるきっかけから薬学の知識を身につける。

しかし、その美貌ゆえ、悪評高い裏華町に売られてしまう 。

離れ離れになり動揺したふたりは、ある夜、過ちを犯し仲違いしてしまう。

成長した白亜もまた廓へ売られ、やがて島随一の美しい遊女となる。

スケキヨのことが忘れられず、無感覚のまま身をひさぐ毎日。

彼女は遊郭の女郎や裏華町の男達を通じて徐々にスケキヨへと近づいて行くが、彼の周囲には不穏な噂が漂っていた。

強く惹 きあい、拒絶を恐れ近づけない姉弟。

ふたりが再び寄り添うとき、島にも変化が……。







時代背景なんかは、江戸時代みたいなんだけど・・・

電気の明かりとか、電線とかが出てくるので

はっきりとした、時代背景はないのかな~?


ん~

前半は淡々と話が進むんでいって、面白くないんだけど


後半は、サスペンス要素も出てきて、面白い


でも、世界観が独特なので、疲れる・・・