赤い蝶々/ますい 志保
¥1,365
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こんなにも愛を知らなかった…35才の告白
 銀座のクラブ『ふたご屋』のママとしてテレビや雑誌で活躍するますい志保さん。

昨年春、子宮がんが発覚しましたが、本書ではその際の日記を通し、既存の「闘病本」ではあまり描かれなかった手術前後の病状や副作用、闘病にかかるお金についてなど、がん患者に起こりうる事態を克明に描いています。さらに、幼少期の壮絶な虐待、15歳での家出、不倫、ママになるまでの不運時代、愛人の部下との暴力事件を巡る裁判、コンプレックスからくり返した美容整形、隠していた夫との関係など、彼女の”きれいなだけではない”半生を赤裸々にさらします。20~40代の女性たちを始め、多くの人に生きる真実を与える書となるはずです






ん~

ますいさん・・・

ごめんなさい・・・

共感は、出来ません


ただ、私が感じたのは

お金がなかったら、この人亡くなっていた方なんじゃないかと・・・


つくづく感じたのは、医者にかかるのは、

お金がかかる・・・


あと、なんの癌であれ、抗癌剤の副作用って、

凄いものだと、痛感・・・


生きていくことの大変さがわかる、一冊です