初めて来られた

困り感のあるお子さん。


一緒に運動をしたり

遊んだりしながら

様子を観察しました。


立ち方は

歩き方は

座り方は

目の動きは

呼びかけへの反応は

好きなものは

食べる様子は

話す様子は

嫌いなものは

這い方は

転がり方は

跳び方は

触れると

音への反応は


できるできないではなく

どのようにしているかが大切です。

その「どのように」の中に

療育のヒントが隠れています。


感覚入力に不全があるかもしれない。

脳内で処理するときにつながりが

弱い場所があるのかもしれない。

原始反射が発現してない、

もしくは統合されていないかもしれない。

etc.


ストレスがかかって

良くない状態になるというのは

日ごろから能力のギリギリのところで

必死に暮らしているからです。

普通の何倍ものエネルギーを使って。


だから相手や環境次第で

良くも悪くもなる。


少しでも楽に動けるよう

発達のお手伝いをしています。


発達障害はスペクトラムです。

線引きはナンセンスだと

思っています。


ただ、公的支援を受ける場合は

税金を使うので、公平性を保つ為に

線引きは必要ですね。

これは仕方ないことです。


habitaは個人のお稽古教室なので

必要な方はどなたでもおいで

いただけます。

(当教室の内容に合わない方は

お断りする場合もあります。)


ただ今土曜日グループクラス

追加募集中!!

https://s.ameblo.jp/palegreen1004/entry-12364220240.html


発達・学習支援habitaってどんな教室?

の記事はこちら


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