それとも私は誰かに今までの状況を
理解して聞いてもらいたいのだろうか
過去のことを?
今更?
話してこのわだかまりが消えるものか
カウンセリングは、
話すことによって
自分のことを客観的に見つめ直す機会ですよ
カウンセラーさんにそう言われた
言われたのは2度目
私はきっとまだ
カウンセリングする意味・意義?を
理解していない
話して何が変わるの
しかも過去の醜態を
そうとしか思えない
私にカウンセリングは
向いてないのかもしれない
でもあのカウンセラーさんには
色々と話せてしまう
なんなんだろう。。
カウンセリング、どうしよう
そして最後になるけど
今回の診察は、
あっけなかった
2~30分は話していたと思うけど
私の中に、こなされてしまった感が残る
仕事をこなされた感
いつの間にか私は
先生の感情を引き出そうとしてる
人間性を探っているのかもしれない
自分の体を任せてもいい人間なのか
探っているのかもしれない
そしてあの微笑みの謎を解きたい
あの微笑みが妙に気にかかる
好きなんだけど、気に障る
変な感触
作り笑いなのか
自然な笑みなのか
不気味に思ってしまう
微笑まれる度
負けてしまう
言葉を失う
別に不快になるわけじゃない
なんなんだろう
あの笑み以外の笑いを見てみたい
そんな権利、
私にはないのだろうけど
こんなこと考えてたら
次回行った時、
考えなしで単刀直入に言いそうでこわいなー
そんな感じで
精神科に行くと毎回観察してしまう
患者はもちろん、医師や看護師たちも
ああそれと、
お薬が増えた
もうショックでもなんでもない
寧ろありがたいと思った
薬がないとだめになってしまったからか
依存。。かな
病院で治療をうけてから約3ヶ月
ぶっちゃけよくなったかはわからない
落ち着いた面もあれば、
薬の副作用でしんどいこともでてきたし
なんともいえない
そして元からあるこの体の生きにくさは
なかなかいい方向に変わってくれません