本日よりブログをスタートさせてただきます、Pacoです。気になる記事があれば、どうぞコメント下さい。

本日のテーマ:永遠の○○感覚

千葉県の青葉の森公園に行き、スケッチをしたり、猫と戯れたり、花を見たりして楽しみました。その時感じたことを書きます。

桜吹雪につつまれると、冬の雪の中を歩いているような感覚だ。地面に積もった桜の花びらと緑草は、自然が明るい冬という新しい景色を想像させる。

冬のように静寂。違うのは葉と葉が風で擦れる涼しい音が心地よいこと。静寂の中で一人ワクワク。
しばらく一本の桜をスケッチしていると、少し後ろにいた3羽の鳩が地面の餌を啄みながら、後ろから近寄ってくるのが見ていておもしろい。自然に歓迎されているようで心が落ち着いてくる。
時々ホッと泣いてドキッとする。

都会の騒々しさの中にいると、強迫症のように外部の人間が気になってしまった。なんでも頑張ろうとしすぎて、心身ボロボロになっていた。

今日は好きに絵を描いている。書きたい部分だけ描いて自由にまとめる(笑)これが実に楽しい。何故なら自分の美的感覚に沿って描いているから、下手でもそれを捉えていることが本当に愛しい気持ちにさせてくれる。このとき好奇心が強迫観念に勝る。

美しい花のグラデーション。近くで見るときより、遠くで見るときは、全体的な立体感を感じる。

色はカラフルだが、薄いペイルカラーがバランス良く配置されているのが美しい。神秘的であり、全てを受け入れる色合いが気に入り、ブログで使用する名前にペイルカラーpale-collorからPacoの文字をとりました。

ゆったりと動く自然につられると余計な外部刺激から解放され、自分も本当に揺ったりとした気持ちになる。恐らく瞑想の状態でした。

私の夢中にること=美的感覚を養うこと。
そのために絵を描いてその感覚を切り取る作業が好きなんだ!

一人でいきましたが、二つの良いことを体験して気づくことが出来ました。