ある日、そのことに向き合わされた人がいます
ある日、そのことを知らされた人がいます
ある日、そのこととともに生きると決めた人がいます
HIV
電子顕微鏡のなかの小さな小さなウイルスが
私たちの毎日に投げかける大きな大きな影
世界に「エイズ」が現れて25年
この手紙には、エイズに影響されて生きる人々の
人生のごくごく一部が記されています。
LIVING TOGETER(いっしょに生きている)
この手紙の中に、あなた自身の姿を探してみませんか・・・
12月16日(火)に東京FMさんの番組イベント
「ポエトリー・リーディング Think About AIDS」
に私の大好きな


ちゃんが出演します
HIV・AIDSに関するイベントで
「Living Together」
~感染している人も、まだしていない人も、私達はもう、みんな一緒に生きています。
をテーマに
HIV陽性者とその家族・恋人たちが綴った手紙を通して、
この問題を感じてみるイベント
私も是非参加したいイベントだけど・・・東京は遠い・・・
ちなみに締め切りはもうおわってます
先日の12月1日は







でしたが、みなさんご存知でした
予防はもちろんのこと、検査を受けることをおススメします
もしあなたが感染していて、あなたの大事なパートナーに感染してしまったら互いに不幸です
そして、早く発見できれば治療も早く適切に行うことができるので非常に安心です
このイベントはそういうのではなく、
一緒に生きよう
というのがテーマなので、上記のこととは少しはずれますが
ひょっとしたら、いまあなたの隣に座っている人
がHIVポジティブかもしれません。
もう私たちはいっしょに生きているのです。
もう他人事なんて考えて欲しくありません
失礼しました