Sungoのブログ

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私は何を引き寄せる!?

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女子力というと、細かいところにも気を配り、キレイ可愛くするというふうに捉えています。

常々、女子力なんとかという記事を目にするたびに、私って女子力が不足しているよなぁ、と感じます。キレイで可愛くしていきたいなぁと思う半面、シンプルで、心地よいのが好きなのです。

さて、私の職場に、年齢はもっと上なのですが、すごく女子力の高いと思う方がいます。

お洒落で、細かいところにも手入れが行き届き、生き生きとしています。

ですが、話をしていて何か違和感を抱きます。

そして、気づきました。そうか、女子のあれだ。

女性の方なら一度は経験したことがあると思うのですが、中学や高校などの女子は、人の細かいアラによく気づき、私はあの人と合わないなどと盛り上がったりすることがあるのです。しかもそんな話が大好きな女子って多いのです。

久しぶりに思い出しました。あのイヤな感じ。

幸い、気の合う友達やママ友達に恵まれ忘れてましたが、すごく苦手です。

コーチングやアサーションなど少し学んだ今、あれって何なのでしょうか?

人をけなすことで優越感を得て、自己を確認している?
とりあえず自分はそんなイヤなところがない安全な人だというアピール?

自分は被害者だけど、黙って泣いてばかりの弱虫ではない?
よくわかりませんが、コミュニケーションの手段として有効に機能しませんよね。

だからこそ女子なのですね。大人として他に配慮する、受身としての立場をわきまえる、というのは重きを置かないのでしょう。

それぞれ、自分の好みで好きなようにやったらいいと思うのですが、もし、この女子の嫌な面で悩まれてる方がいたら、言ってあげたいです。

世の中にはいろんな人がいるのだから、一部の人の言うことがすべてじゃないですよ。

ただ、あなたはあなたを、それから人を許しましょう。

以前、友人に勧められて、読んだ勝間和代さんの本で、マインドマップのことを知りました。


その前にも名前だけは、聞いたことがあったのですが、「マインド」という言葉がなんだか怪しくて、詳しく知ろうとしていませんでした。


ところが、楽しくお絵かき感覚で勉強ができる、自分の深層心理を知ることができる、何より頭がよくなるらしい・・・という情報が出てきたので、もっと知りたくなり、基礎講座を受けたいなあ・・・と強く思ったのです。


ところが、ネットで検索してみると、マインドマップの公認インストラクターの方はたくさんいらっしゃるものの、

私の住んでいるところでは、講座がありませんでした。田舎なので・・・


一番近くのところまで、受けに行こうかな・・・


と思っていましたが、出張講座依頼お受けします、という先生を見つけました。

どんな方なんだろう・・・こんなとこでも来てくださるんだろうか?


受講された方の感想もよく、先生にメールを出してみました。


すると、7名ほど受講者が集まれば来て下さるとのこと。勝間さんの本を教えてくれた友人、職場の同僚、父、コーチング仲間、前の職場の友人など、興味がありそうな方にこえをかけ、なんとか人数が集まりました。


そして、わずか、1ヶ月半後に講座が実現したのです。


先生は、コーチもされている方で、メールでのやりとりもすごく感じがよかったのですが、講座もすごく楽しかったです。受講者がみんな、知っている人またはその友人だったというのもあったでしょうが、最初から最後まで、うちとけた雰囲気ながら、みんな真剣にやっているという状況でした。


ああいう場を作れる先生もすごいなあ、と改めて感じます。


そして、先生との出会い、マインドマップとの出会い、友人達とそれらのシェア、と素晴らしいことがたくさんあったのでした。


そのマインドマップですが、いいです。楽しいです。

まず、読みたくない本でも、マインドマップを描くために、と思うと読む気になります。しかも楽しく。

それで、マインドマップを描くと、やっぱり理解できます。


本だけでなく、人前で1時間とか話をするとき、マインドマップを描くと、準備がはかどります。見ながら話すと臨機応変に、話ができます。


逆に講演をききに行っても、マインドマップでメモをとると、話がよく頭に入るし、後で見返すとすぐに思い出せます。


試験にもすごく役に立ちます。私のように一夜漬けではさすがのマインドマップだけだは不十分なこともありますが・・・


もし、受講を迷われている方がいらっしゃったら、是非受けてみられることをお勧めします。


ちなみに、講座を開いてくださった先生は矢嶋美由希 先生です。 ありがとうございました。


あの有名な京セラ名誉会長、稲盛和夫さんの著書、「アメーバ経営」を読みました。


アメーバとは、企業の中の、機能ごとに最小単位の組織のことで、組織ごとに独立採算を取っています。


会社であっても、経営者と労働者という対立関係ではなく、あたかも親子や兄弟のような関係で、互いに助け合い、励ましあいながら、苦楽を共にしていきたい、と考えられたそうです。


そのためにも、あまりにも組織が大きすぎると社員一人一人と関われないので、最小単位でリーダーを決め、自治運営しようと考えられたのです。


迷ったときの判断の基準は?

アメーバ同士での対立したときは?


大企業の経営者の決断となると、影響も大きく、責任も重いので、特別なルールみたいなのがあるのだろうな、と思っていましたが、意外にも、正義とか、勇気とか、情熱とか、愛情とか、小さいころから教わってきたという、価値観で判断されるということです。


アメーバ同士の対立は兄弟喧嘩のように、よく起こりがちだそうです。そんなときは、誰からみても中立で公平な意見を持つ人の意見に従うことになっているそうです。


公平であるためには、組織のこと社会のこと、影響のあることを熟知しておかねばならず、そのことを皆が認めておく必要があります。


本を読んでいて、稲盛さんの会社への愛情、経営への情熱には涙がでそうなほど感動しました。

JALの再建も、乗り切られることと思います。



話は変わりますが・・・


私の住んでいる地域で、写真コンテストがあります。なんと、優勝賞金は100万円!!


これは、こどもの生き生きとした表情や旅先での感動を残しておこうとして買った、デジタル一眼レフちゃんの出番ではないか!?


これまで、説明書を読んでも、プロに教わる一眼レフ写真入門、みたいな本を読んでも、露出やら、シャッタースピードやら、被写体深度やら、全く意味がわからず、全て設定はオート、画質はきれいだけど、なんとも味のない写真しか撮れませんでした。


が、しかし・・・人間お金が絡めばできるものです。

とりあえず、撮りにいったものの、画面が暗すぎるおまけにアングルも超ありがちすぎる・・・


長男と次男も撮影に付き合ってくれたのですが、撮れた写真を見ても「あー、写ってるね」という感じ。


あせって説明書やら、「カメラレッスン」やら読みまくり、なんとか明るく写す方法やこんなアングルで撮ったら?

みたいなのは、覚えました。ISO感度と露出とシャッター速度の関係もなんとなーくわかっちゃったもんね~。


さあ、撮り直しだ!


雪の日も含めて、合計4回撮りに行きました。


なんとか、ありがちな写真じゃなく撮れたかな・・・

でも、残念ながら自分でも部屋に飾ろうとまでは思えませんが。


写真屋さんに初めての四つ切りプリントもお願いしたし、あとは取りに行って、応募用紙記入して、送るだけです。

100万円当たりますように。せめて、入賞2万円でもいいです。

(抽選じゃないんだった。)


息子たちは100万円当たったら、お庭のある家に引越しして、犬を飼いたいそうです。

私は旅行がいいな・・・。


みなさんにも見ていただきたいのですが、写真の載せ方がわかりません・・・


もし、100万円じゃなかった、優秀作品に選ばれることがあったら、なんとか解明します。