こんにちはtenkomoriです
今日はあいにくの
です。
梅雨
ですものね![]()
トマトが赤くなると医者が青くなる![]()
と【ことわざ】にもありますが、
トマト
には
病気の原因となる活性酸素を
除去してくれる赤い色素の
リコピン(リコペン)
が豊富に含まれているからなんだって![]()
※農林水産省のHPはリコペンで表示。
リコピン(リコペン)は、
緑黄色野菜(ニンジンなど)
に含まれるベータカロチンの仲間。
その抗酸化作用はベータカロチンの2倍
の働きがあると言われています
リコピン(リコペン)の抗酸化作用は、
様々な生活習慣病の原因となる活性酸素を
消し去り、病気の予防効果を発揮するそうです![]()
「活性酸素」![]()
活性酸素はカラダを酸化させ、
鉄くずのようにサビだらけにして老化を招く、
健康と美容の天敵なのです![]()
赤いトマトじゃなきゃ駄目![]()
トマトは緑色から赤色にく熟していく過程の中で、
リコピン(リコペン)が大幅に増加し、
日光を多く浴びて育った完熟期の赤系トマトは、
リコピン(リコペン)だけでなくビタミンやミネラルなども
より多く含んでいるので
赤いトマトの方が健康にいいですって![]()
効果的な摂取方法![]()
リコピン(リコペン)は、油と相性が良いので
油を使った調理法によって、吸収がUP![]()
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リコピン(リコペン)は熱に強いので、
炒めたり煮込んだりしても
成分がそれほど減少しないようです![]()
カプレーゼ 
トマトをスライスしモッツァレラチーズをはさみ
バジルソースとイタリアンパセリを添えました![]()
1日の摂取量の目安![]()
1日に15mgのリコピン(リコペン)を
摂取することが望ましいようです。
だいたいLサイズのトマト2個分![]()
トマト2個となると結構な量ですよね…。
<リコピン(リコペン)15mgが含まれる量>
・トマト 約500g (Lトマト2個)
・プチトマト 約250g (約17個)
・ホールトマト 約170g (2分の1缶弱)
・トマトジュース 約160g (1本弱)
・トマトケチャップ 約75g (大さじ4杯強)
無理に生で摂取しなくても、
トマトジュースやケチャップなどの加工品を
利用するのもいいようですが
塩分の摂りすぎには注意が必要ですね。
家庭菜園をはじめてみました![]()
といっても、プランター菜園ですが。
手始めに「ミニトマト」を2株と
ムシが付かないように
ハーブ(バジル)を一緒に植えました。
コンパニオンプランツ(共栄作物)と
いうようです。
2013年5月29日 10日でこんなに大きく
家庭菜園は初心者なので
ホームセンターで聞いたりして挑戦中!!
成長記録はまたお知らせしますね![]()



